2008年11月24日

大切なのは風らしい

年末進行で珍しく忙しかったりするのですが、
隙を見て麻雀(特訓含む)をしたり、漫画を読んだりしています。

因みに最近がっちり乙女心を掴まれた漫画は以下の通り。
もし読んだコト無いものがあれば是非。心からおすすめしちゃいます。

☆鈴木マサカズ著「ラッキーマイン」モーニングKC 講談社
→最初は「何処かで読んだような…」なんて思いつつ、
ぼんやりとページを捲っていましたが
12ページ目からギュイーンと面白くなりました。
1巻が終わる頃には「は…早く次が読みたい!」と
息が荒くなっていること請け合い。

★福本伸行著「銀と金 」アクションピザッツ 双葉社
→福本先生の作品の中で銀と金が一番好きかもしれません。
だってだって、銀さんが素敵過ぎる。好き過ぎる。
読みながら何度「銀さーん!!!!」と叫んだことか。
そのうち銀さんが攻めの同人誌を書き始める事でしょう。

☆甲斐谷忍著「LIAR GAME」週間ヤングジャンプ 集英社
→去年唯一全話観たドラマ。
確か観る切っ掛けは音楽が中田さんだからって理由。
だけどあっさり嵌って、松田翔太氏の低音に悶えつつ夢中でした。
で、今更原作を読んだのですが。やっぱり夢中。
最近発売された新刊から新しいゲームに突入しているのですが、
緊張するわ頭使うわで、息を吸うの忘れちゃって過呼吸気味。

★甲斐谷忍著「ONE OUTS」週間ヤングジャンプ 集英社
→同じく甲斐谷先生の作品。
野球は時々球場に観に行く程度で、
ルールを完璧に把握しているわけではないのですが、
そんなきしぼんでも十二分に楽しめる野球漫画。
ギッチギチドッキドキのの心理戦だけじゃなくて、
チームが一丸となって戦うのが良いですねぇ。

「漫画ばっかり読んでたら馬鹿になる」

なんて言い切れないのかもしれない。
そう思える素敵な作品達です。

だけど話の流れを確認する為頻繁に
前のページへ戻っては進み戻っては進み、、、、
そんな読み方(然も無意識)をしちゃうきしぼんは

うーん…

やっぱりおばかなのかも。とほほっ!

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