衣装、表情、表現
「おもしろかったし、好きだと思う」
実在する人物のお話という切り口で、
カポーティと一緒に薦めて頂いた、ベティ・ペイジ。
「ニューヨークで一番のピンナップガール」だとか、
「ボンデージ・クィーン」なんて称された一人の女性のお話。
再生して5秒で
「正解!好き好き!」とにやにやしながら前のめり。
観れば観る程「成程、そういう意味で好き、ね」と、頷かされ、
納得している間にも物語は凄い勢いで展開。
想像とは違い、メッセージ性があるようで特に無い作品でした。良い意味で。
深そうで浅い130分。良い意味で。
只、一秒も目を離せないキュートな映像だからこそ
耐えられたっていうのは否めないかもしれません。
お昼間持て余した時間にサクっと観るには◎。
同じようなベクトルで真逆にあるのが
ピーター・セラーズのパーティーでしょうか。
浅そうで深い。
制作年:2006年
制作国:アメリカ
上映時間:91分
原題:THE NOTORIOUS BETTIE PAGE
配給:ジェネオンエンターテイメント
監督:メアリー・ハロン
主演:グレッチェン・モル
クリス・バウアー
ジャレッド・ハリス
サラ・ポールソン

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