2008年11月25日

衣装、表情、表現

「おもしろかったし、好きだと思う」

実在する人物のお話という切り口で、
カポーティと一緒に薦めて頂いた、ベティ・ペイジ。

「ニューヨークで一番のピンナップガール」だとか、
「ボンデージ・クィーン」なんて称された一人の女性のお話。

再生して5秒で

「正解!好き好き!」とにやにやしながら前のめり。

観れば観る程「成程、そういう意味で好き、ね」と、頷かされ、
納得している間にも物語は凄い勢いで展開。

想像とは違い、メッセージ性があるようで特に無い作品でした。良い意味で。
深そうで浅い130分。良い意味で。
只、一秒も目を離せないキュートな映像だからこそ
耐えられたっていうのは否めないかもしれません。
お昼間持て余した時間にサクっと観るには◎。

同じようなベクトルで真逆にあるのが
ピーター・セラーズのパーティーでしょうか。
浅そうで深い。

bp.jpg制作年:2006年
制作国:アメリカ
上映時間:91分
原題:THE NOTORIOUS BETTIE PAGE
配給:ジェネオンエンターテイメント
監督:メアリー・ハロン
主演:グレッチェン・モル
   クリス・バウアー
   ジャレッド・ハリス
   サラ・ポールソン

 

  

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