2008年12月20日

コートの下は…?

ここ数年、健康的且つセクシーで可愛い!と憧れていたのが、
「真冬でもコートを脱いだらTシャツです☆」なスタイル。

温暖化の影響か、
若しくは
冬でも薄着という目標が出来たことにより
段々身体が耐性ついてきたのか…

漸くコート+Tシャツスタイルが可能な感じになって参りました!
(単に最近暖かいから、という説が濃厚)

然し。冬にTシャツとかコットンのお洋服着るのって気持ち良いですねぇ。
何が良いって、電車の中や屋内でも逆上せないコト。
序でに背筋がしゃん!と伸びるのも◎。
おしゃれの幅も広がった気がします。

それに身体がひょろひょろな所為もあって、
もこもこのお洋服にニット帽被っちゃうと
トゥーマッチになっちゃうからお洋服は薄着にして小物で遊ぶ位がちょーどいい!

そんな訳で最近はGAPのコットン7部袖シャツを愛用…どころかヘビロテ中です。
着心地も良い上に、ぴたっとしているから暖かくて最高!

折角なので本気で寒くなる迄は真冬でも薄着!を心掛けたいと思います。
そうすると、「お部屋に籠もっておこたで蜜柑~、、、」
そんな気持ちが吹っ飛んでお外ではしゃぎたくなっちゃうのが不思議です。

さて!本日YCMB見てくださった方、どうもありがとうございました!多謝!

これからも見守って頂けましたら是幸い、宜しくお願いいたします。

2008年11月25日

衣装、表情、表現

「おもしろかったし、好きだと思う」

実在する人物のお話という切り口で、
カポーティと一緒に薦めて頂いた、ベティ・ペイジ。

「ニューヨークで一番のピンナップガール」だとか、
「ボンデージ・クィーン」なんて称された一人の女性のお話。

再生して5秒で

「正解!好き好き!」とにやにやしながら前のめり。

観れば観る程「成程、そういう意味で好き、ね」と、頷かされ、
納得している間にも物語は凄い勢いで展開。

想像とは違い、メッセージ性があるようで特に無い作品でした。良い意味で。
深そうで浅い130分。良い意味で。
只、一秒も目を離せないキュートな映像だからこそ
耐えられたっていうのは否めないかもしれません。
お昼間持て余した時間にサクっと観るには◎。

同じようなベクトルで真逆にあるのが
ピーター・セラーズのパーティーでしょうか。
浅そうで深い。

bp.jpg制作年:2006年
制作国:アメリカ
上映時間:91分
原題:THE NOTORIOUS BETTIE PAGE
配給:ジェネオンエンターテイメント
監督:メアリー・ハロン
主演:グレッチェン・モル
   クリス・バウアー
   ジャレッド・ハリス
   サラ・ポールソン

 

  

2008年11月24日

大切なのは風らしい

年末進行で珍しく忙しかったりするのですが、
隙を見て麻雀(特訓含む)をしたり、漫画を読んだりしています。

因みに最近がっちり乙女心を掴まれた漫画は以下の通り。
もし読んだコト無いものがあれば是非。心からおすすめしちゃいます。

☆鈴木マサカズ著「ラッキーマイン」モーニングKC 講談社
→最初は「何処かで読んだような…」なんて思いつつ、
ぼんやりとページを捲っていましたが
12ページ目からギュイーンと面白くなりました。
1巻が終わる頃には「は…早く次が読みたい!」と
息が荒くなっていること請け合い。

★福本伸行著「銀と金 」アクションピザッツ 双葉社
→福本先生の作品の中で銀と金が一番好きかもしれません。
だってだって、銀さんが素敵過ぎる。好き過ぎる。
読みながら何度「銀さーん!!!!」と叫んだことか。
そのうち銀さんが攻めの同人誌を書き始める事でしょう。

☆甲斐谷忍著「LIAR GAME」週間ヤングジャンプ 集英社
→去年唯一全話観たドラマ。
確か観る切っ掛けは音楽が中田さんだからって理由。
だけどあっさり嵌って、松田翔太氏の低音に悶えつつ夢中でした。
で、今更原作を読んだのですが。やっぱり夢中。
最近発売された新刊から新しいゲームに突入しているのですが、
緊張するわ頭使うわで、息を吸うの忘れちゃって過呼吸気味。

★甲斐谷忍著「ONE OUTS」週間ヤングジャンプ 集英社
→同じく甲斐谷先生の作品。
野球は時々球場に観に行く程度で、
ルールを完璧に把握しているわけではないのですが、
そんなきしぼんでも十二分に楽しめる野球漫画。
ギッチギチドッキドキのの心理戦だけじゃなくて、
チームが一丸となって戦うのが良いですねぇ。

「漫画ばっかり読んでたら馬鹿になる」

なんて言い切れないのかもしれない。
そう思える素敵な作品達です。

だけど話の流れを確認する為頻繁に
前のページへ戻っては進み戻っては進み、、、、
そんな読み方(然も無意識)をしちゃうきしぼんは

うーん…

やっぱりおばかなのかも。とほほっ!