2007年12月 7日

光るキノコ

30年程前、2回目に小笠原父島へ行った時、梅雨時で5日も雨が降り続き、至る所で小さな滝が出来ている様な状態でしたが、雨が上がりかんかん照りの2日後、お世話になっていた「RAO」のNORI君とYUKINO-CHANが「グリーンぺぺ」を見に行こうと、車で山へ連れて行ってくれました。ラジカセでピンクフロイドの「Echoes」をかけながらランプをたよりに沢を下り「此処だよ!」と云われた場所でライトを消すと周り中「グリーンに光ったキノコ」に囲まれた、お伽の世界でした。どの位沢山在るかというと、自分たちが降りて来た場所がくっきりと黒い道に成っているのが判る程です。キノコ一つで暗がりで新聞が読める明るさです。おでこに付けて「第三の目」と云ったり、光る苔がこびり付いた竹棒を振り回し、「スターウォーズ」気分に成って遊びました。(今は数が減ってしまったのでこんな事をしてはいけません!)
小笠原からの久々の便りが在って、昨晩はTVで「光る生物」でキノコもで出来て。今晩は此れ又、久しぶりに旅行好きで以前父島にも行った事があるお客様が訪ねてきました。今回は「ブータン」帰りだそうです。デヴィド・ギルモアもカルマで「光るきのこ」に繋がっていました。

コメント

懐かしい 話ですね! リアルタイムで 「光るキノコ」の 話を 聞いたときには ボクの 頭のなかは 無限のような 開放感を 感じました。

いまだに この目で 見たことは ないけれども イメージ的には
ボクの中に 大きく 膨らんでいます。

この 話を リアルタイムで(30年以上過ぎたか・・)聞いたときよりも
いま ボクの 頭の中では 何十倍にも 膨らみ 実感あふれています。

きっと今 小笠原の現場で この目で 見たら・・・・
ボクは どんな風に なって しまうのだろう・・・

     今 思えば この話を 聞いた時を 自分の
                 勲章だと 思っていますょ!

 

SALTYさん、有り難うございます。
しばらく聴いていない、「光る演奏」を一刻も早く実現して、僕たちを無限の開放感在る音楽の世界に連れて行って欲しいです!

新月の夜・・・ライトを消した途端・・・空には満天の星、沢の上の方から辺り一面のGreenPepe、どちらが天か地か一瞬わからなくなり、平衡感覚をなくした事を覚えています。まだ島の都道が、サンゴダストだった頃の事です。過去の一瞬は、未来に繋がっていくんだね。永遠の現在を体験していくとそうなるんだと思います。旅をして、感動の一瞬を迎え、惑星の不思議世界を体験するのは、誰もが求める事です。30年と言う月日を越えても、心が切ったシャッターは永遠のメモリーです。自然と出逢い、ビジョンクエストする。そのことが時代を越えて人の心にパワーをあたえてくれるのでしょう。素晴らしい『時』を共有できた事に感謝!!

今でも小笠原に行けて、本当に美しい自然の中で、僕たちを優しくプロデュースしてくれた、RAOに感謝しています! 初めてジニー・ビーチに着いた時、恐竜が出て来てもおかしく無いと想う程、タイム・スリップをしたのを覚えています。その時見た、一歳の息子の目の中に映っている南島と彼の目の美しさは、未だに私の見た「宇宙」で最高のものでした!

Kouchan、Juniorです!

会社での昼休み、グリーンPePeネタ読んで思わず独りニヤリとしてしまいました。僕が1ヶ月次郎さんのトコに居候したのは8年前の夏。。

1日3回の波乗り/炎天下の除草工のアルバイト/毎夜繰り広げられるPARTY/心が弾けた壮大な夕陽。。。。
水代わりにビール飲むようになったのも、波乗りの楽しさを教えてくれたのも、満月を見つめながら数十分固まってしまって居る事に気づかなかったことも、全部父島でした。

PePe、当時悪ノリして一つ食べてしまいましたが、口の中がふわりとグリーンに薄光りする以外は特に此れと無かったです。苦笑
ただ、友人の口内で砕けたPePeの破片がまるでケミホタルのように緑にボンヤリ妖艶に輝くシーンが忘れられません。

Hi !  Junior !

父島に戻りたいね! John Johnへ行く時に綺麗な空の雲や、夕焼けを見て「父島に繋がっているんだ」と気が付くと、少し嬉しくなります。

Green Pepeをおでこに付けて、本を読んだりしましたが、僕を含め、食べた友人はいませんでした! 

自然界では特に「キノコ類」には、良く知っている人のアドバイスが大切だと考えています。下手すると死に至りますからね!

でも、口を開けるとグリーンに光っていた友達は素敵ですね!
彼は未だ元気でしょうね? 味はどうだったのかなぁ〜〜?

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