2008年1月13日

昔の野毛商店街

東京オリンピック開催前までは、吉田町から都橋を渡って野毛山に向かう
野毛商店街には、歩道の道路側にどちらも常設の露天が在り、
印鑑・眼鏡・万年筆・時計・服飾品・占いなどの店がぎっちり商売していました。

桜木町に向かう大きな交差点には「傷痍軍人」と呼ばれる
戦争体の一部無くした人達が、まるで「死に装束」の様な格好で
アコーディオン・バイオリンなどで悲しげな曲や軍歌を演奏し募金を募っていて。子供心怖くて近寄れなかったものです。
救世軍
と呼ばれたキリスト教系のアメリカの南北戦争当時風の服装をして、
大きな募金用のの横で、やはり楽器を演奏していましたが、傷痍軍人達とははちょっと離れた場所に追いやられていた様な印象がありました。

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