2008年1月30日

根岸家

最近若者観光で訪れた方から「メリーさん」
「根岸家」のことを良く聞かれます。

John Johnをはじめて、1972年から76年の間、
「根岸家」斜め前公団アパートに暮らしていて、
ニューヨークに今もある、ジャニス・ジョップリンなど、
多くのミュージシャン・アーチストが住んでいた
「チェルシー・ホテル」を気取って、
  「若葉町マンション」と呼んでいました。

以前書いた「デパート・赤灯台」の直ぐ横に
「根岸家」
はあり、 たまに友人達夜中に、
 古いたたずまいの石畳を歩き中に入ると
   いつも「別世界」展開されていました。?♪〜!

食べ物は、和食・中華・洋食となんでも在り、
   チープバンド演奏も時折あり、
酔いどれオンパレード
 マドラスさん(下級外国船員)  
  カツラがとれたオカマやくざ風人種
    飛ばし激論する学生
    お揃いステージ衣装の
バンドマン
 酔っぱらい同士のつまらない喧嘩
   酔いつぶれてあちこちで寝ている

お隣「ニュー・テアトル」映画館
 John Johnにも出していた、
  片腕無い紳士帽「ボルサリーノ」をかぶり
   革靴柄ものスーツ子分を連れて、
 肩で風を切りながら、 「よぉ!」と声を掛けてくれる、
   怪しいオッサン

いろいろ噂話は聞きましたが、 最後まで、
 失ったいきさつは聞けませんでした。

「何でもあり」世界で、店員さんには「注文」
  以外は「何事も起っていない」世界です。
   「無視」とは違う世界だったような?
     全て「受け入れ」世界だったのかな? 

最後火事無くなりましたが、
 これも不思議怪しい噂事件でした。

たまにJohn Johnでのインターナショナル喧噪
  ミニ「根岸家」想うことがあります。

コメント

最近また、よく メリーさん&根岸家のこと 映画やテレビでとり上げられてるから でしょうかね?

メリーさんは 子供の頃 伊勢佐木町で、一度だけ見かけたことがあります。それが 本物のメリーさんだったかどうかはわかりませんが(;^_^A
なんだかスゴく惹きつけられたのを覚えてます。

根岸家は噂でしか知らないけれど これまた妙に憧れてました。
JohnJohnに出会ったのも そんな子供の頃の憧れが呼び寄せてくれたのかも?!などと妄想したりしますが(^_^;

喧噪は ミニ根岸家でも 火事でなくなっちゃイヤですよ~(ノ ><)ノ

風兎さん、今日は!
多分、本物のメリーさんだったと想いますよ。彼女は良く、
伊勢佐木町・福富町界隈を散策していましたから。

火の元には十分気をつけています!後は体力を少し正常に近づけなければ、還暦を乗り越えられませんからね?


懐かしいですね…

マスターと他何人かで、行ったような…
遠いむかし(笑)


年賀状ありがとうございます。


圭一君、お久しぶり。ありがとうございます。

都留先生も栗田さんも、あの頃はお元気で、僕達を「根岸家」はじめ、いろいろな世界に連れて行ってくださったのを覚えています。

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