鍋焼きうどん
志賀高原・横手山の中腹に「山本荘」と言う
昔風ロッジがあって、初めてPapa Johnに
連れて行ってもらった時から、昼飯は必ず此処で
「鍋焼きうどん」を食べるのが決まりです !
出来上がるまで長いと1時間は待ちます!?〜♪~♫
その間、ビールやワイン、飲めない人や子供は
「ヤマブドウ・ジュース」やそれに
アイスクリームをのせたりして、したづつみをうっています
僕達は スキー靴も脱いで、
のんびり待っています。
テーブルには自由に食べられる、
「竹の子・梅干し・のびる・ふきのとう」などの
山菜の漬け物が置いてあります。
甘酢漬けの「ふきのとう」は絶品で酒がすすみます!
何十年も通っていて、今年初めて食べた、
「さくらんぼ」の甘酢漬けは不思議な味でした。
天気が良いと外のイスや雪に腰掛け、出来上がるまで
至極の日光浴をして待っています。
鍋焼きうどんが出来上がりました!
さあ!食べようとすると、友人の「鍋奉行」が
「まだ、まだ!」とふたを開けるのを静止します。
「卵が半熟になってからね!」「お酒!もう一杯!」
十種類近くの「きのこ」!
皆で「これは何茸だ?これは見たこと無い!」
と会話が弾みます。また、味付けした「牛肉」だと思うのですが、
山のこと故「いのしし」かな?と思ったり。
美味しくいつも感動します! 山菜もたっぷり入って、
半熟卵に絡んだ「うどん」がたまりません。
横手山は標高2300mで頂上からの景色は抜群で、
今年も大好きな「六姫」の一人「妙高山」が見えました。
晴れた日には、渋峠からは「富士山」も小さく見えます!
条件が揃うと、雲の上に出て、雲海に島のように
浮かぶ山々の景色には感動を覚えます。
天気の良さそうな日を選んで行くのですが、
吹雪くと「地獄の寒さ」が襲いかかってきます。
それでも、横手山に行ってしまうのは、
「山本荘」へ行って「鍋焼きうどん」食べたいからです。

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