2008年2月 3日

見世物小屋

横浜公園には「横浜スタジアム」がまだ
 今より小さく「平和球場」呼ばれ

伝説ロック・コンサートを行なった「野外音楽堂」

 銀色大きなかまぼこ型ボクシング
  美空ひばり・島倉千代子など歌手公演を行なったりする
「フライヤージム」
武道場噴水チャペル
  懐かし「ミルクホール」などがあり
(今で言う喫茶店ミルクジュースパンお菓子が有りました

でも5月の末から6月にかけて「開港記念バザー」
 行なわれていますが、昭和30年代には公園の中より、
外の露天買い食いしたり、当て物と言われたゲーム賞品
 取るのが楽しみで、女の子達プロマイド屋群がっていました。

当時市役所海側には、空き地がっていて、
「お化け屋敷」「サーカス」、 2軒程
 「見世物小屋」立てられていて。良く出口から入ったり
   覆い幕隙間から 只入りをしていました。

「見世物小屋」宣伝用オドロオドロシ
  飾ってあって、呼び込みオジさん長い棒
   指し示しながら、名調子解説
    お客さん興味惹いていました
「牛女のハナちゃ〜ん〜ゃ!お客様に御挨拶!」
  すると内側から若い女の子だけ出して
  集まった人達不気味微笑みます?!?
「顔下半身珍しい生き物だよ!」
 「さぁ、さぁ~!入って見てご覧!」誘います。

では美女の顔付いていますが、実物現代では
 絶対許されないハンディ持った人達
「改造」されていたのです「牛女」着物から見せる、
 多分足の指切り落とし、二つに割った「蹄」見せた足です

美女「へび女」二つ切られた女性です

筋骨隆々から噴いている「ガソリン男」
 ジョニー・ウインターアルピノ老人
「今日消防署がうるさくて、少しだけ!」などと
 「おがくず」ガソリンしみ込ませ含みをつけ、
  チョロチョロとした「火の粉」飛ぶだけでした。

「井戸」にいる「人魚」は、
   一番「楽しい想い出?」です
「井戸」中間水槽があって、その「ブラジャー」着け
 「魚のズボン」をはいた「雑誌」「灰皿」置いて、
の中で不貞腐れて、たばこ一服しているのを目撃しました。

このから「インチキ」とは言い切れない、こんな「世界」
  何か不思議好感的感覚覚えました。

露天羽織袴を持った「がまの油売り」凄いです
 絶対苦情が来ない様な、ボロ服着た子供見つけ
 「イボホクロとれる!」ワセリンたっぷり
  「がまの油」付け覆った指
 強引ホクロ引き剥がしていたのです。
  子供痛く引きつらせていました。

ワセリン付いていたので、出ない訳なのですが、
「がまの油」が、その後売れるのです

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