2008年2月 9日

自転車で千葉

中学を卒業高校へ入学する前の休みに、友人と3人と、
今度当時人気だった「ユースホステル」を利用して、
2泊3日の「自転車旅行」を計画。久里浜からフェリーに乗って金谷へ渡り、
ロープウエイで山頂まで行き、景色を見てから、帰路は徒歩で下山♫〜♩。

州崎の灯台の近くにある「館山ユースホステル」が初日の宿です。
各自「封筒型」のシーツを持参するのが決まりで、食事自炊です。
その後の、ミーティングや合唱が、遊びたい僕達には面倒でした。
その時、灯台の前に「貨物船」が「座礁」したままで
波に洗われていたのが印象的でした!

平砂浦を過ぎ、白浜では白装束の「海女」さんが何人かで
をしているのを見かけ。野島崎から北上、「仁右衛門島」を見てから、
2泊目の「安房小湊」を過ぎ、中学で習った「おせんころがし」
見物するのが目的だったのですが、当時はまだ「舗装」されていない、
断崖の上り坂で、鼻の穴を泥まみれにして断念しました。

ここの「ユースホステル」館山のように、
独立した専用の「ホステル」では無く、「旅館」を利用していました。
僕達は何も感じなかったのですが、六畳程の粗末な小部屋
7〜8人も押し込まれたのを不服として、ホステラー全員、
女性も呼んで
、10人程で叉!ミーティング始まりです?
「旅館に抗議したが、埒があかない!!」
「協会に訴えよう!皆も協力して欲しい!♯!」
なんて、こともありました。

翌日は、山越えで、富津方面へ戻り。三浦半島からも見える
「東京湾観音」登りましたが、耳の穴から金網で囲ってある
に出ると、強風体が浮く程だったのを覚えています。

「大事件発生!」予定木更津から川崎への
フェリー
天候悪化「欠航」です。東京湾を廻って
横浜へ帰るには、時間も無いし、クタクタの僕達には無理です
仕方なく、心配するであろう家族に電話して「キャンプ場で泊まって、
明日帰りますと連絡し、キャンプ場へ向かいました。

強風の中降って来て、自転車の横レインコートを着て、
不安におののきながら座り込んでいる僕達を、
黄色いテント誘い入れてくれた青年達同じ旅人としての
「優しさ」は、いまだに「感謝」とともに覚えています。

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