2008年2月11日

「なまこや」

宮川町「かもめ座」の前に「なまこや」と言う、駄菓子屋があって、
小遣いをもらうとんで行ったものです。

好きなのはに設置してある「当て物」で上部に一等の大袋が2個で、
段々小さくなり、下の部分は、くじが入っている袋で、中がいフワフワの物で
チョコレート色のコーティングをした、豆粒のようなお菓子が入っていて、
食べると舌が茶色になります。二等までは当てたことがありました。

きな粉がまぶされている「あんこ玉」は、当たりは中に「かわり玉」
入っていて、もう一つ貰えます。大きさがまちまちで、きな物は絶対ハズレで、
さな物程、良く当たりました。

底に穴の開いた試験管に入った、透明の赤の寒天ゼリーの上部の部分に
二重の紙が入っていて、帽子をかぶった少年の絵が出ると当たりで、もう一本!
同じ寒天でヨーグルトの瓶に、細かく四角に刻んだものもありました。
勿論、真っ赤です。

五円のものと、三円の小瓶の「ラムネ」
年上の少年がビー玉を落とせるのが、ましかった!

「ソース・イカ」は足だけで無く、身の細切りもあって、どちらでも選べて
大好物のトップでしが、じゃ生のイカも食べられない「歯無しジジイ」
になってしまいました。

フワフワせんべいに付ける「梅ジャム」は甘い「オレンジジャム」
もありました。このオレンジジャムに似た味で、試験管に入っていて、
竹ヒゴで食べる、一本が二色に分かれていた物があり、もう一度、
食べてみたいのですが名称が判りません。

店の奥は普通の家の畳敷きで、真ん中に五円で「もんじゃ」が出来る
鉄板があり、おばさんが支度をしているに、ソースだけをいて
食べるのが冒険でした。

「ところてん」は、く塗ってある黄色い箸を「一本」渡されます。
この「一本」で食べるのが、何故か正しい流儀なのです!

子供の頃将来「駄菓子屋の親父」になるのが「夢」でした。
John Johnハイネケン「くじ」お客様盛り上がっている時、
ふと、その事を思い出します!

コメント

昨日は遅い時間までおじゃまをいたしました。
とても楽しい時間を過ごさせて頂き
どうもありがとうございました。

ミリタリーのマツザキ商店の片山良太郎です。

「なまこや」はよく行きました。
チョコバットが値段の割りに大きかったので
個人的には大ファンでした。
ホームランがでると嬉しさ倍増です。

またお店におじゃまします。

早速のコメント、有り難うございます。

少年時代にアウトドアー商品を、僕達に格安で提供して頂いた
「マツザキ商店」の事を何時か書くつもりです!
ハンゴーなど、何点かはまだあるかもしれません?

片山さんとの偶然の出会いは「カルマ」
1963年開店のマツザキ商店は「ヨコハマ・ノスタルジー」
アウトドアー関連には「旅」
など、いろいろの想い出が詰まっています。

JhonJhonのHPがあるのを知ったのは最近、
何気なくJhonJhonで検索して見つけましたが
詳しく読んだのは今日が初めてなんです。

仕事で早朝のフライトで大阪に日帰りで行くというのに
何となく眠れなくて久々にCLAPTONのLive in Bremen 1983を
聞きながら、JhonJhonのHPをあちこち見ていました。
そんな訳で去年の2月に書かれた「なまこや」の
コメントとしてはちょっと違うかも知れませんが
今頃コメントさせていただいています。

「マスターのつぶやき」を順に読んでいて、ホンチも駄菓子屋も
長者町のMamaJhonの家で見たおみくじ鳥も、メリーさん等々
みんなみんな懐かしい記憶を呼び覚ましてくれました。

JhonJhonは37年前、確か「縞ケン」というボーイフレンドに
連れられて行ったのが初めてだったと思います。
店に流れる音楽はGoodでしたが、ゆっくり座れるソファが
ある訳でもなく、当時はカウンターだけの狭い空間でしたが、
何故か妙に居心地の良いお店で、すっかりハマってしまい、
それ以来ずっと私の人生を語るにはなくてはならない
「いきつけの場所」になりました。
今は忙しくてその当時ほどは行けませんが、しばらく行かないと
どうしても行きたくなる場所です。

たくさんの思い出のあるJhonJhonの独りよがりの
思い出を時々書かせていただきたいと思いますが
よろしいでしょうか?

2009年6月26日03:25のコメントの訂正
「マスターのつぶやき」ではなく、「ヨコハマ・ノスタルジー」でした。

今夜も激しい雨になりました!

「マッハのヒデ」懐かしいね? オートバイが好きな少女だったね!

小さなJohn John知っている人が、今でも多く訪ねて来てくれる事は、僕が続けていられる励みになり、大変感謝しています。

ヒデが想い出を書いてくれれば、僕も忘れていた事を思い出す助けになります。
大声では言えない事や、「今」言わなければいけない事や、恥ずかしくて隠したい事もいっぱいあります。

「マッハのヒデ」達と過した、僕等の「青春」?〜〜♬〜♪

最近、John Johnで新顔の若いカップルが来てくれると、見ているだけで楽しくなります!
彼等に思う存分「青春」を堪能してもらいたいです。
たとえ二人が後に別れても?忘れたくなっても?「今」を「天国」のように実感できれば!

1971年に造った小さ店から、続けて還暦を迎えたカップルまで来てくれるJohn Johnが
「何か?」を皆様と供に伝えていきたいと思います♬〜〜♬


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