2008年2月19日

バーニン・アンド・ルーティン

ボブ・マーリー新宿公演にいく前、最後新宿へ行ったのは、
 1968/10/21「新宿騒乱」があった日です。

そのは,ベトナム戦争抗議する「国際反戦デー」で、
 新宿に着いた時は、車道をはじめくの人でれかえっており
僕達ノンポリは、色々なセクトヘルメットを被って、そちこちに
 たむろする集団とは違う、市民団体「べ平連」紛れ込めました。
要所要所にはを持ったがっちりした体格機動隊員が待機しています。

デモ隊が、車道駅前陸橋の下を歩いていた時、陸橋の上に
「盾の会」制服を着、腕組みした「三島由紀夫」
  下をつめていました  めて実物を見た瞬間です

高校時代には彼の著作を、きで何冊も読んでいたものですが、
「盾の会」など創って戦争賛美者になってしまったのだと、
  半幻滅していたのですが、彼の目からわって来たものは、
   右翼だろうが左翼だろうが、デモ隊と同じ、
    より良い日本を思う「憂い」でした。

それからは、大変です方面で催涙弾発射音鳴り響き始め、
 何処からとも無く大群機動隊が出現、達は四谷方面に追い払われ、
そちこちで大きな警察車両横倒しになり、まれ、火炎瓶は飛び散り
 ヘルメット組は投石用に歩道の敷石を割り叩いて、山積みしているし、
  機動隊水平撃ちでバンバンと狙ってきます。

地下鉄交通手段は全てストップ!いて避難するしかありません!?!
 戒厳令とも言うべき「騒乱罪」発動されました!

めてボブ・マーリーいたのは、まだ日本ではLP発売される前
「ライブ!」アメリカに滞在していた、ブルース・ハーピスト友人
  カセット・テープ「今は此れだよ!」とくれたです。

やはり「ノー・ウーマン・ノー・クライ」
「アイ・ショット・ザ・シェリフ」っていました。
  しかし、LPを買って対訳を読みながらしたのは、
  「バーニン・アンド・ルーティン」でした。

「新宿騒乱」ていて、

 「在る朝起きたら、突然戒厳令が発動され、
   残酷と言う名の制服を着た奴らに抑圧された!
     焼き払え!略奪しろ!今夜!」
          としさ。

11年後新宿
ボブ・マーリー「バーニン・アンド・ルーティン」
  をっていたのを、感激と供に確かに聴いた僕!♫♩

だが、待てよ!CD日本ライブにも収録されていなし
 映像でも、この演奏をを見た事無いのは、何故だろう?♯???

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