2008年2月17日

「きんた」

Mama Johnの根岸の実家の側には「きんた」と言う「駄菓子屋」があり。
「めんこ・ビー玉・べーゴマ」などを買って、隣の遊び友達の少年に
ゲームの仕方を教わりましたが、近所で勝負するとめちゃ負けで、みんなられてしまいました。

当時、街のあちこちに、シートをかぶしたベーゴマ専用の一斗樽があり、子供達が群がっていました。の無いベーゴマを廻すには、ちょっとした技術が必要で、
木綿のヒモの先端近くに、二つの結び目を作りべーゴマの尖った部分に巻いて
廻していました。巻ききった部分に「五円玉」を付け滑り止めにしていました。

僕の家の日ノ出町の現像所には、6x6版フィルムスプールほどあって、分解した一部を五円玉代わりに使っていました。それを投げて「銭形平次」の真似も良くしていました。

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