2008年2月20日

ホンチ

「ホンチ」ってっていますからない人が多いでしょうね
こんなローカルオールド言葉

John Johnをはじめて、全国からいらしゃるお客様と話していて、
「チャリンコ」「ホンチ」横浜独特言葉で、
他県の方には理解出来ない言葉だったのです。

が子供の頃、このホンチと言われた蜘蛛の雄を捕まえて
「蜘蛛合戦」わせてんでいたのです。
学名は「ネコハエトリ」と言うそうで、大きいものは足を広げて
全長1.5cm位の、腹に白い模様のある黒い蜘蛛です。

「駄菓子屋」で売っていた、キャラメル箱位のに、
つに分かれた引き出しがあり、捕まえた蜘蛛は各部屋に収容し、
器用な子は改造して、ぴったりのガラスを組み込み、
ふたを開けると各部屋が覗ける様にしていました。大概は小さなガラスを持ち、
引き出して今日の選手を選んでいました。一匹用のフタ付き小箱もありました。

さて戦い方ですが、マッチ箱にそれぞれ自慢「ホンチ」入れ、
ガラス越しに「合戦」を見ますこれが格好良いのです
お互いの「ホンチ」前足高々げ、相手を威嚇し出します
それが、まるで柔道プロレスの試合のように、
遇い接する前の緊張感は同じです。

戦意の無い時には、マッチ箱を指の爪先で、
コリコリ音と振動を与えていました。勝負は一瞬!
噛み付き、負けた方は逃げ出します。此処で試合終了!
自分の選手を元の箱に戻します。

そのままにしておくと、何日も箱に収容されていた「腹減らし」
共食いされてしまいます。互角の戦いをして、片手を失った、
それまで強かった「ホンチ」にも愛着があり、箱で飼っていました。

「ホンチ」は「蜘蛛の巣」を造らないため、野原や生け垣の「柾」などの、
日当りの良い葉っぱの上に居ました。特に強いと言われたのは「バラボン」
と言われた、バラの木に生息しているものです。

同じハエ取りグモの一種で「ホンチ」に似たを持っと言われた
「カンタ」、グレーの「ババ」なども僕の遊び友達でした?
現在の僕が住んでいる、古〜〜い木造家屋では、たまに「ババ」徘徊
しています!かしい友人の行動を観察している時間はしいです。

本物「ホンチ」何年も見かけていないのは、しいかぎりです!
家の周りは雑草が生い茂り、「柾」も茂っているのに!あんな強かった
「ホンチ」環境の変化には弱かったのですね!

2013年には、北極海の氷が全部けてしまうそうですよ
   僕達出来る事は?♡?

コメント

こんにちは。
私も千葉の館山から横浜に中3で引っ越した時には「ホンチ」の意味は理解できなかった。でもよく聞くと私が子供のころチョー夢中になった「オトゴト、メゴト」のことだったんです。オスが「オトゴト」、メスは「メゴト」です。房州が発祥の地らしいです。漁師が時化の時に漁ができない。そんな時の賭け事の対象だったんだって。房州では「オトゴト」と言っていました。ボール紙でよく巣箱を作ったもんです。マサキの葉の上で見つけると学帽をその葉の下に素早く置き捕まえまたものです。ホントに懐かしい日々ですね。最近では房州でもあまり見ないらしい。ゴルフ場に散布される農薬のせいらしい...

お早う! moriさん!
最近の昼間の空の青さと暖かさは、心に染みますね!

千葉では「オトゴト。メゴト」と呼んでいたのですか!僕も学名を知りたくて検索したところ、TOPに出ている方のHPを出している方も、千葉の方でした、もしかしたら、moriさんかと思って、自己紹介を見たら違うみたいでした。でも彼と僕との共通点が「ホンチ」以外にもう一つ「ラグビー」がありました。僕も高校時代、横浜では強かったチームの選手だったのです。花園には行けませんでが?

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