イエグモ
現在、僕が住んでいる、古い元長屋に来てから7年経ちますが、
当初から左足の2本目が無い名刺より少し大きい「イエグモ」が
住んでいて、台所や居間で珠に出会っていました。
昔から「家に居る蜘蛛は殺してはいけない!雲行きが悪くなる!」
と教わっていましたし、昆虫は好きなもので、家に居てくれるだけで
嬉しい限りです。
子供の頃、Mama Johnの実家に泊まると、天井に10cm位もある
「イエグモ」が良く徘徊していました、Mama Johnの弟さんが
蜘蛛を見つけると、怖がる僕や弟の為に「ハエたたき」で撃墜して
くれました。
ある時、恐怖の瞬間が起きました!たたき落とされた蜘蛛から、
何百匹もの1mm位の子蜘蛛が、僕達の周り、そこら中に散らばったのです!
想像するだけでショックでしょ!
昨年の秋、仕事に行こうと家の前の道に出ると、7本足の我が家の蜘蛛が
道路を歩いています?「オヤ?まずい!蜘蛛が家から出て行ってしまう!
とうとう我が家も雲行きが?」と思って良く観ると、「ジバチ」と呼んでいる
「ベッコウバチ」の一種だと思うのですが、彼が6〜7倍ある蜘蛛を
引きずっていたのです!
ジバチの運んで行く方向には5m以上、先にしか土の場所は有りません。
自転車や人に踏まれないか心配でしたが、見届ける事を諦め、
John Johnへ向かってしまいました。最後に7本足に会ったのは、
その2〜3日前の風呂場でした、その風呂場から1mも離れていない場所での
お別れでした。

コメント
イエグモの話、興味深く見てしまいました。ずっと前にマスターとよく行った夏のヨコスカの堤防でのこと。フナムシが捕獲(我々に)される寸前に腹から何百もの子供が出てきたこと思い出しました。本能なのかな?あの堤防には、もう立てないのかと思うと:(
Posted by mori at 2008年2月23日 09:18
やっと、moriさんを確信できました。
懐かしいな「勝木丸」!崎陽軒のシュウマイ弁当を食べるたびに、
横須賀の堤防を思い出します!あんみつやプリンもクーラーに
入っていましたね。僕のビールやチュウハイの上に。
金沢のテトラでも、フナムシから何百もの子供が出て来て、
腕を伝って顔まで登って来たのには閉口しましけ!
Posted by マスター at 2008年2月24日 02:46
強力ミノファーゲンも!
Posted by Anonymous at 2009年5月29日 03:52
強力ファブリゲンだったかなぁ?
Posted by マスター at 2009年5月29日 04:16
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