2008年2月28日

フナムシ

の話ですが、金沢八景島の近く、福浦沿いの公園の下には、
巾90cm程の引き潮の時だけに歩ける堤防の台座が延々あり、
中央付近が一番く、テトラが有ってりられる両側から、
きにわせて進み、黒鯛うのです。

い所でも5m弱で、私の2.7m短竿ばして、ろしていけば、
水面から海底までれる、絶好のポイントで、黒鯛とのファイト
しめました。その為、公園程からでもりられるように、いつも
には梯子んでいました。

ある小雨降る朝までわれながら、20m程先を行く釣り人が、
立て続けに2枚黒鯛ゲットしました。いて見ていると、5m程ある
かって不思議動作をしています。

もっとよくようとづいて行き、「2枚穫るの見てました!」挨拶
をしてから「餌を使っているのですか?」ねると、より少し
その人は、ニコニコしながら「フナムシです」えてくれました。

その後、短竿っている「フナムシ」として捕まえ、
から針に掛け「仕掛け」せてくれました。

「錘ジンタン一個、条件は今日みたいに、われている時!」
秘伝教授してくれました。その後もは、またゲットしていました。

同じ仕掛けにしましたが、この日は坊主でした。その後、短竿でも
テトラでの長竿フカセでも、条件さえ合えば有効で、同じ仕掛けで
何枚か「フナムシ」黒鯛ゲットすることが出来ました。

「フナムシ名人」秘伝わるから、「フナムシ」
使っていましたが、すばしっこくまえるのが大変なのと、カサゴ・
メバル・アイナメ・セイゴ
ましてやフグなど小魚ぐにられてしまい
使うのをめていました。

ましてやまえた「フナムシ」から何百匹子供を伝って、
体中はびこる事を想像したら、普通の人はを出さないと思います。
でも、ている「ゴキブリ」とは違って、「フナムシ」きです。
足音集団げ回ったり、釣り場でじっとしていると、足先
にきたり、可愛い目をしている、すべき万能エサです

コメント

確かに、あのフナムシが腹をパカッと開け、そこから無数のフナムシの子供が出てくるシーンは忘れないね。それにしてもあの新堤は良いところだったね。立ち入り禁止の今はきっとクロダイ天国。

全く、南本牧も扇島でも出来なくなったし、東京湾の天国だった、第三海堡も無くなってしまった今、昔の想い出に浸るしか無いのでしょうか?
         竿もタモも渇きぱなしです。

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