2008年3月 9日

ダンゴ釣り

短竿での黒鯛釣り一辺倒になる以前は、黒鯛を求めてウキ釣りや、堤防での短竿釣りを併用し、三浦半島・伊豆半島などに釣行していました。

その中でも、釣友Mさんとしみとしさで、深夜、車を飛ばし、何十回も通ったのが清水「ダンゴ釣り」です!

まだ暗い早朝釣宿「原金」へ到着。は横浜からも持って来ていますが、モエビを頼みます。40cm程のフタ付きの平たい木桶に、少しだけ水が入っていて、5〜60匹のモエビが、可愛く歩き回っています。

特徴は、タライ程のプラスティックの入れ物に、豆腐の副産物「オカラ」を一人当て、3〜4個と、「ペントナイト」(ダンゴを溶けにくくする)と言う石粉。これが準備された、和船が何隻もエンジンが付いた親船に引かれ、巴川を下り、清水の各ポイントへ曳航されるのです。

僕達が好きだったのは、「ケーソンヤード」と言うポイントで、三保の松原の内側で、富士山ながら釣りしめる所です。清水の次郎長一家大政が、んでやっていた釣りだそうで、も三方からに強く、ロケーション最高!には頼んでおいた、お弁当を運んで来てくれます!

り方は、地元から継承されているのは、糸巻きに、返しの無い針の手釣りですが、僕達は船宿で手に入れた、90cm程の竿に、両軸リールに1.5号のハリス糸を50m巻き、直結で普通のチヌ針を結び、がん玉を一つ付けます。

ダンゴですが、オカラアミ・サナギ粉・集魚材などを混ぜ込み、手で握ってお団子を作り、まずは宣伝用に2〜3個船縁から投入します。それから仕掛けを作り、を付けたごとダンゴに仕込みます。そのさで着底させると、ダンゴが全て溶け分解すると海中り出て、竿先のテンションがけ、直ぐ判ります。

アタリが無い時はリールを巻かずに、そのまま膝元にたぐり寄せ、また餌入りダンゴを投入、その繰り返しをします。ペントナイトを調整して、着底同時けるようにしますが、これが結構、難しいのです?

先ずはボラが集って来て、強烈きをしますが、タモはくなるし、着底する前にダンゴごと食いちぎり、り者です。やっと着底、暫く待つと、クンクンというアタリ!リールを巻くとカイズ綺麗魚体!こんな感じで本命は船の生け簀に入れておきます。

夕方、また親船が迎えに来てくれて、船宿に帰ります。大納得の至れり尽くせりの
「大名釣り」の一日です!

コメント

しばらくです。
今年の夏は遊んでください。昨日、例のブルブルを体感したいヤツを見つけました。興味、やる気は相当あるヤツ。しかも足を持ってます。
では...

暫く、黒鯛さんとも遊んでもらっていないので、寂しい限りです。
移動の「足」があればね〜〜〜え! moriさん

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