チベット
チベットで悲しい出来事が起き始めましたが心配です!
昨年、横浜に来たダライ・ラマ14世が使った「おしぼり」を
「もし、欲しければ差し上げます?」と言われた事が有りました。
その時、僕はイラク戦争などで、変な意味で強調される、
キリスト教徒対モスレム教徒との宗教対立に、ブディストとして
もっと、仲裁的立場をダライ・ラマに持って欲しかった気持ちから、
「僕は少し、彼に失望しているので、いりません!」と、
その人の善意を撥ね付けてしまいました。
49年前に120万人もの仏教徒のチベタンが殺害され、
ダライ・ラマ14世はインドに亡命、
多くのチベタンが国を追われた過去が有ります。
今回こそ、世界情勢が味方についている、ダライ・ラマ14世に
なんとか仏教徒的・平和的な解決方法でチベットに安泰を築く力に
なって欲しいと想います。
オリンピックで世界の眼が向いている今こそ、中国に「食の安全」も含めて、
チベットにも自治を持たせたより良い「共和国」になってもらいたいです。
地球にも人間にも安心を!
どんな神を信じていようが、肌や眼の色が何色であろうと、
言葉や住む場所が違っていても、仲良く暮らしたいものです。

コメント
周囲を失望させている人間が何を言っているのかと思えば・・・
世界平和も大事ですが、デカイことをブチあげる前に
まずは、自分の周りの小さな世界に安泰を。
売上げを上げて、スタッフに安心を
お客様には還元を、してくださいな。
Posted by ウェブ担当 at 2008年3月20日 11:24
努力してみます。
Posted by マスター at 2008年3月22日 03:12
コメントする