青梅
台風の影響で、梅の実が沢山落ちてしまいました。いつもは枯れ葉と一緒に捨てていたのですが、あまりにも多いもので、もったいないと思い「梅丹」でも造ろうとネットで調べたら、青梅を擂るのには金属のおろし金では、駄目だと言う事を知り、 「砂糖漬け」と「甘酢漬け」を少々造ってみました。
何日か経てば食べられるようになるそうです?
今見たら、砂糖が溶けて下の方に溜まっています。
初めての事なのでどうなることやら?
マスターのつぶやき 港横浜の歴史と音楽 ヒッピー珍道中シリーズ 昔の伊勢佐木モール周辺の話など
2008年5月22日
台風の影響で、梅の実が沢山落ちてしまいました。いつもは枯れ葉と一緒に捨てていたのですが、あまりにも多いもので、もったいないと思い「梅丹」でも造ろうとネットで調べたら、青梅を擂るのには金属のおろし金では、駄目だと言う事を知り、 「砂糖漬け」と「甘酢漬け」を少々造ってみました。
何日か経てば食べられるようになるそうです?
今見たら、砂糖が溶けて下の方に溜まっています。
初めての事なのでどうなることやら?
2008年5月13日
(ヒッチハイク・シリーズ)
やって見たかったことの一つで、「太陽に向かって海に飛び込む!」
と言うのがあり、能登金剛の近くにその場所を見つけました。
海辺に小さな社があり、小さな堤防の先端から見ると、日本海に沈む太陽
に向かって、キラキラ輝く海の上に濃いオレンジ色の長い道が続いていて、
絶好の場所です。
海底の様子が分からず怖かったけど「ままよ!」と海の道に飛び込みました!
「大成功!」KZ君と何度も太陽が沈んで道が無くなるまで続けました。
薪を拾ってハンゴーで飯を炊き、食事をし、さて寝袋に入ろうとしたのですが、
そこは岩場ばかりで平らな場所がありません。なんとか平らに近い場所で横に
なっても頭が低かったり、腰が高かったり、何度も場所を変えましたが、
寝不足になりました。
2008年5月 1日
トンネルに無事到着したものの、道幅は狭く、そんな処に歩行者がいる訳無く、
危なくって車が止まってくれるはずがありません。
そんなトンネルを歩いて脱出している時、前に荷物を積んだサイクラーが、
上り坂を自転車を苦しそうに押していて、声を掛けて一緒に出口に向かいました。
「何処かで、また会おう!」と言うと、「能登半島の輪島へ行きます!」
と言ったので、僕らも輪島を目指しました。
ヒッチを続けていたのですが、和倉温泉あたりで夕方になったので、
食事の支度もあるし、そこに泊まる事にしたのですが、これといった、
適当な場所が無く、大きなホテルの外側に小さな海岸が有ったので、
其処をベースに決め、焚火をしていると、ホテルの人が様子を見に来ました。
事情を話すと、「余り遅くまで焚火をしないでね!」と言って、野宿を認めて
くれました。その時は知らなかったのですが、後にテレビなどで、皇族や国賓が
訪れる、格式高いホテルの一番眺めの良い所に、ヒッピーが野宿していたのです。
あの時の、オジさん! ありがとう! Keep On Trackin' !
つづく