和倉温泉
(ヒッチハイク・シリーズ)
トンネルに無事到着したものの、道幅は狭く、そんな処に歩行者がいる訳無く、
危なくって車が止まってくれるはずがありません。
そんなトンネルを歩いて脱出している時、前に荷物を積んだサイクラーが、
上り坂を自転車を苦しそうに押していて、声を掛けて一緒に出口に向かいました。
「何処かで、また会おう!」と言うと、「能登半島の輪島へ行きます!」
と言ったので、僕らも輪島を目指しました。
ヒッチを続けていたのですが、和倉温泉あたりで夕方になったので、
食事の支度もあるし、そこに泊まる事にしたのですが、これといった、
適当な場所が無く、大きなホテルの外側に小さな海岸が有ったので、
其処をベースに決め、焚火をしていると、ホテルの人が様子を見に来ました。
事情を話すと、「余り遅くまで焚火をしないでね!」と言って、野宿を認めて
くれました。その時は知らなかったのですが、後にテレビなどで、皇族や国賓が
訪れる、格式高いホテルの一番眺めの良い所に、ヒッピーが野宿していたのです。
あの時の、オジさん! ありがとう! Keep On Trackin' !
つづく
コメント
Jeff Healey の追悼盤のCD聴きました。圧巻!の演奏!です。
John John で見て以来、はまっていたのでした・・
最高ダゼェ! しかし、彼が逝ってしまったのはとても残念です。
俺も、皆も、爆走しましょうウ!
Posted by Anonymous at 2008年5月 5日 01:52
Jeff Healey 本当に残念ですね!
もっと、いろいろなミュージシャンとのセッションや素敵な曲のカヴァーも聴きたかったですね。追悼版CDが出ていたのですか?チェックですね!
Posted by マスター at 2008年5月 5日 02:46
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