エンジェルトランペット
先週に続き、今日も、大きく育ちすぎた
樹木の剪定をする予定である。
郵便局へ向かう時に
「エンジェルトランペット」と
「山茶花」の木肌に触れながら
「今日切るからね!」と
声を掛けてから出発!
暗証番号を3回間違え、身分証明書を
家に取りに行く羽目に!
肉屋さんが、昨日仕入れるのを忘れて、今日入るはずだった
「ウインナー」が「3時にならないと、入りません!」
「え〜〜〜ぇ!!!」また、来るのかよ〜〜!
自転車の改造も計画していたので、南太田のスーパーへ。
部品はベスト・マッチしそうなものがあり、
取り付けを心配しながらもゲット。
昼時でレジは大行列!
眩しい夏空の白雲を見ながら、ちょっと壮快な気分で帰宅。
自転車改造に取掛かるが、だんだん雲が多くなり、
風も冷たく冷えてくる。無理な姿勢で腰も重くなり、
持病の「ぎっくり腰」に気をつけながら3時間程で、
まあちょっと気に入らないところもあるが、大改造・成功!
4時半頃から剪定にはいる。「エンジェルトランペット」に
「綺麗な花を見たいから、切るね!」と挨拶。
脚立を立て、剪定ノコで一枝目をガリガリと............
「痛てぇぇ〜!」体を支えるために木に掴まっていた
左腕の内側をノコで切った!「やられた〜〜!」
トレーナーを着ていたが、腕まくりしていたのが、いけなかった。
思わず傷口を押さえた軍手に血が滲んでいた。
運が良かった、自作の4本の「銀のブレスレット」が
守ってくれたからで、無ければもっとザックリ切ったはず!
部屋で「バンドエイド」を貼り、
「エンジェル」に謝りながら剪定再開。
・・・・・☆・・・・・
・・☆・・
☆
何故『やられた!』と言ったのか...............
僕は「エンジェルトランペット」の
開花時の「匂い」が大好きです。
初めて「彼女」に会ったのは32年前、南海「小笠原」
お世話になっていた「RAO」のトイレの横に生えていて、
或る夜、満開になった時、その下へ行くと、何とも言えない
良い匂いに包まれ、一発で魅了されました♫♪♪〜♬
大岡へ移って来た6年前、Mama Johnが鉢植えで持っていた
「彼女」を庭に移植してからは、2階に届く程に大成長!
夏から秋にかけての満開時、深夜帰宅の僕を魅せる
「彼女の部屋」→「白い花と緑の葉のトンネル」
満月の夜など、まるで「ミステリー・ゾーン」
楽しみです!
しかも「彼女」は生命力が桁外れて強いのです!
切った枝(葉は付いて無い)を地面に突き刺しておくだけで再生。
いつも僕が外で座っている場所の側に育っているのも
「彼女」の「分身」・・「妹」かな?「娘」かな?
70年代、世界中のフリーク、ヒッピー達に愛読された
「ドンファンの教え」(カルロス・カスタネダ著)では、
弟子のカスタネダ(バークレイ大学の文化人類学専攻の学生)
と初めて収穫に行った時、木の廻りで「踊り」話しかけ、
根の一部も傷つけないよう掘り出すのです。
師の「ドンファン」がそれ程、恐れ敬っている世界なのです!
日本でも昔から樹木を「神木」として敬っているのもうなずけます。
この世に在るもの全てに「命」が宿っているのですね!
もう一つ、何故「彼女」かって?
小笠原の「シャーマン」も「絶対、あれは女だ!」と
これほどの「桃源郷」にいるような気分にさせる「妖力」
「彼女」の「甘き香り」に惹き憑かれている男の一人です♬
「彼女」の「POWER」は超強力です!!!
西洋の「女魔法使い」が「ほうき」に乗っているのは
「魔女」が「柄」に塗っていたからだと聞いています!
手を出したりすると「酷い目」に遭いますよ!?!
「華麗な姿」と「甘き香り」だけとお付き合いを♫♪♬

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