2013年12月11日

ライブ スケジュール


2017
============== 4月 ==============

 2(日)  田中ヒロヨシ & サトシ     (ブルース・ロック・スタンダード)
♬50本程のハープを使いこなす、田中ヒロヨシはブルース・ロックだけではなく、映画音楽など多彩な曲を奏でています!サトシ君の優しいギターも大好きです。
  
 6(木)  小野寺のりふみ      (ロック・フォーク)
♬いつもは、沖縄出身の「ヒルギ」のサポートギターとしてJohn Johnに出演していた小野寺君。今回はソロデビュー!僕は彼のメローなギターのファンです、若いのに凄い!

 9(日)  いちろう16       (フォーク・ロック)
♬永遠の16才、いちろう君!シャイな彼の歌はしんみりムード。いつも多彩なゲスト!

13(木)  スーマー       (フォーク)
♬ニール・ヤング風の優しい唄と、会う度にスーマーの「ほっと」する笑顔には心安らぎます!その魅力の源は歌声の美しさです!

16(日)  大西ツル & 海保竜平    (サイケデリックロック)
♬サーフロックバンド・マグノリアのリードギタリスト大西ツル。様々なエフェクターを駆使して、サイケデリックを表現!ビートルズ大好きな海保竜平とコラボレーション!

20(木)  Chato & 菊池琢巳    (ロック・ブルース)
♬元気な数少ない、女性ギター・ボーカリストChato!私の大好きな、メローなリードギタリスト菊池琢巳!一度彼の演奏を聴けばファンになる事でしょう!

23(日)  生活便利GOODS     (コミック・ブルース・ロック)
♬音楽による「実演販売」エプロン姿で繰り広げられる不思議な空間は、他には無い異質な音楽体験が出来ますよ!

27(木)  やぎたこ      (トラディショナルフォーク)
♬何が楽しいかって!毎回10種類以上の楽器を二人で演奏、楽器の説明から、唄の説明までためになる話しが良いのです!音楽授業を受けるのをお楽しみに!

30(日)  Blues Boys 127              (ブルース・ロック)
♬ダウンタウン・ブキ・ウキ・バンドの新井武士さんと、モンタ&ブラザーズの高橋まことさんとの超楽しいライブ・ショーにお早めにお越しください!
☆長年楽しんできたBlues Boysもこれが最後になるようです☆

============== 5月 ==============

 4(木)  イチロッカー & タケシ    (ロックンロール・ブルース)
♬「渦」のギタリスト・イチロッカーと「The Vodka」のギタリスト・タケシのコンビで御贈りする、ロックンロール・パーティにご参加を!

 5(金)  Stumble Bum      (フォークロック)
♬永遠の旅する少年!民雄ちゃん!「子供の日」にピッタリ!特別ゲストに「マグノリア」のリード・ギタリスト、「大西ツル」さんが参加!濃厚なサイケデリック・サウンドが道連れになってくれるのかな?

 7(日)  岡本主任      (コッミック・フォーク)
♬「チクタク♪チクタク♪」「お爺さんの古時計」を演奏するときの岡本主任のパフォーマンスと彼の真剣な顔はいつも覚えています!サービス精神満載のライブ!楽しくやりましょう!

11(木)  長洲タツミ      (ブルース・ロック)
♬「ダウンタウン・ブギ・ウキ・バンド」のベーシスト長洲タツミ!前回は何故か真面目に正統派のブルース演奏!でも、僕はタツミさんのコミカルなところが好きだな!勿論、しっかりした土台があってのコミックですけど?

14(日)  Taikan & Yoshitaka    (フォーク・J-Pops)
♬John John 出演男性ミュージシャンの中でも、Taikan は聴きやすい美声の持ち主です!爽やかのギターと歌声には皆様も癒される事でしょう!春のうららをお楽しみください!

18(木)  いちろう16    (フォーク・ロック)

21(日)  Rose & フリル江藤    (ロック・ブルース)

25(木)  小川洋一郎     (ブルース・ロック)

28(日)  Broken Arrow        (フォーク)

============== 6月 ==============

 1(木)  MOONEY    (ケイジャンミュージック)

 4(日)  栗杏    (フォーク)

 8(木)  INOUE OHANA   (ハワイアン・フォークロック)

11(日)  西濱哲男 & 続木チカラ    (ブルース)

15(木)  The Cocksucker Blues Band    (ロックンロール・ブルース)

18(日)  Ami ☆ Tame ☆ Choo      (ロック・ブルース・ポップス)

22(木)  Naru & プリン     (フォーク・ポップス)

25(日)  髷詩鼓      (フォーク・ロック)

29(木)  ヒルギ & 小野寺のりぶみ   (沖縄音楽・フォーク)






 






      





  




  



























 
 

2010年3月31日

新・ロバート君

Robart.JPG

桜満開・満月に、Many DoorのNAO君が、新ロバート君
れて来てくれました。
ブッダの如く半眼で、りの境地かうのさなかにる様です。

この作品エアー・ブラシによるもので、立ち上る煙が、立体的本物のように、店内にもらめきしているみたい

(画像は左上に、額のガラスに、店内の光が反射してしまいました)

Tenngai.JPG

NAO君には、前からっていた、店外テントの「雨漏り」を直して頂きました。
その上、ピスーマークと、
っぱらった赤目ニコチャン・マークまれた HPアドレスも付け足してくれました。


親孝行ロバート君は、おさんのために、お給料次第で、どちらのおにでも永久就職したいそうです!〜〜♪〜♪

仕事はスローですが、何故かてくれるだけで心身みます。
ってみたい方はJohn Johnへ、より就職先しているようです

2009年10月 6日

KENZO Night 報告


KENZO Night追悼ていただいた皆様ノーギャラ出演していただいたミュージシャン達ありがとうございました。

何の因果か?出席者煩悩の鐘の音のように108人でした。

IMG_0569.JPG IMG_0571.JPG

司会進行・ランキンこと白浜隆        Broken Arrow

IMG_0574.JPG IMG_0583.JPG

Saltyヒロシwithミッチャン            THE VODKA

IMG_0588.JPG IMG_0598.JPG

特別参入・ノゲラも一曲            BOBBY SOXER

IMG_0610.JPG

     TENSAW

IMG_0566.JPG IMG_0567.JPG

KENZO BOX               写真提供ひーさんとBroken Arrow

☆ドラゴン・クラブスタッフ達、ってくれたHIROMIさん、
KENZO想い出「おでん」ってくれたmammy
                      ありがとうございました。

2009年9月 8日

KENZO Night

peace.jpg

  KENZO君が8/6肝炎くなりました。55歳のさです。
 9/28(月)に「ドラゴン・クラブ」をおりして、
「KENZO Night」追悼ライブ友人ミュージシャン達の 御協力得♫ 18:00開場、18:30開演で ないます。
 1Drink付きで2,000ですが、平服気楽におし下さい。

kenzo 2.jpg

kenzo 1.jpg

KENZO親友でもあり弟分として片腕でした。
「ヒーピー珍道中」シリーズの相棒でもあり、John John創設以来の付き合いで、苦楽にしてきた仲間です。 これからも写真け、その他旅のエピソードけてゆくつもりです!

知る人ぞ知るハチャメチャ「ロック野郎」しい想い出も迷惑を掛けられた数知れずそれでもみきれない?
すべき大バカヤローでした
John Johnの音楽も彼無しでは語れません♪

「ドラゴン・クラブ」の場所はイセザキ・モール直進信号を渡り直進次の角に曲がり右側にあります。「かつ半」の前です。TEL045-262-2601

    ♬

   ♪

  ♯

 ♫

Photo by ひーさん。

Design by もとこ。


PS: 「Bobby Soxer」ベース「Michiaki」君が「テンソー」でも
    演奏してくれるそうで、ルイズ・ルイス・加部さんも特別参加して
    くださるそうです

2009年8月 4日

ボナマス

(絶滅危惧・好々人)

鶴間「菩南座」のマスター「TAROさん」

IMG_0249.JPG IMG_0251.JPG

TAROさんは師匠で、何十年もの付き合いです。
John Johnの営業が終わって深夜、残った友人達「菩南座」までって、
アメリカ気分わったものです

まれたばかりの子供達一緒に、伊豆多々戸浜野宿している時にも、
オートバイって長靴いたままのライダー姿で、砂浜寝転んでいた姿脳裏き付いており、愛する人一人になりました

い、をとり、しかったい出し、若者達にそんな生き方えて
いきたい「絶滅危惧・好々人」シリーズめます

2009年6月10日

TOGETHER THROUGH LIFE

  BOB DYLAN新譜「TOGETHER THROUGH LIFE」

T.T.L.jpg

一曲目の「Beyond Here Lies Nothin'」から「これは良いぞ!」とじました
 り出したくなる、軽快バックバンドの演奏ブルージーギター
 しびれます。 しぶりに最後までしませてくれるアルバムです

映画「マイ・オウン・ラヴ・ソング」エンディングに使われるという
「Life Is Hard」 スティール・ギターマンドリン調べが心地良い、
  ないスロー・ブルース♪ たまんないです♬〜!

ウイリー・ディクソンとの共作「My Wife's Home Town」
 マイク・ブルームフィールドきだったような「Shake Shake Mama」
  典型的シカゴ・ブルースかしい雰囲気♪

「This Dream Of You」「ビリー・ザ・キッド」思い出す、
 メキシコ風気持ち良で、Dylanアコーディオン演奏しています。

「I Feel A Change Comin'On」これまたギターい曲できだな
 Neil Youngの新譜でも「ターニング・ポイント」われていましたが、
John JohnでもニューフェイスHiromiちゃん、56ちゃんが参加!
 大変化きています 生活面でも「大変化?」づいています

「It's All Good」中ヒドいことがきていても、世間では「It's All Good」と   Dylanらしく皮肉的んでエンディング♬~♬〜♪

2009年5月30日

YVONNE ELLIMAN

YVONNE.JPGイボンヌ・エリマンったのは、
 エリック・クラプトン
「461 Ocean Boolevard」
からの
バックボーカル可愛東洋系
女の子でした。


「RISING SUN」1975-をに入れた「カット版」¥500でした


YVONNE2,JPG.jpg


「カット版」うのは、当時あまりれなかったレコードジャケットに、 切れ込み新品のまま安売りを
したのです。


kirekomi.JPGジャケット上部「YVONNE」
「VとO」切れ込みがあります。


      CDになっていませんが名作です
プロデューサースティーブ・クロッパーギター参加
 もちろんドナルド・ダック・ダンベース
イーグルスの曲で大好きな「Best Of My Love」
 Bobby Charles & Rick Danko作の「Small Town Talk」
トッド・ラングレンの「Sweeter Memories」などのカバー
 イボンヌの自作られています。

にもわらず満開になった「エンジェル・トランペット」アルバム表紙イボンヌイラスト何故脳裏「同化」しています。

E-Mankai.JPG

エンジェル魅惑的香りまれてイボンヌ
 だに BEST OF MY LOVEけるヒッピー
       夢の世界んでくれます♬〜〜♪.♯♫

2009年5月18日

FORK IN THE ROAD

NeilYoung.jpg
FORKとFOLKを間違えて、
ノンビリ旅の新譜だと
思ったら、
いきなりガンガンのロック!

今Neilが取り組んでいる
「エコ・カー」を題材に
「環境対策」特に車と燃料
についての曲が殆どです。





FORK IN THE ROAD]...「分かれ道」...
Neilは、今再我々がどうきるか、その為にかをするべきか
 一人一人自覚って行動すべきとうています。

も、僕等取り巻く世界「なんか変だな?」
 とはいます。「エコ」に関しても自身ではまだまだですが、
ゴミ捨てでも「?」いです、大ゴミんでミニコンポ「500円」
 のシールを貼り、曜日にりに来てもらうことになっていて、曜日に
  追加でLD「200円」をんだら、引き取り日われました?

市制は、なんてマニュアルどうりで「ムダ」なことやっているんだと
 ちました。いっぺんに出来たはずでしたよ
    出す人集めてくれる人「人」でしたから。

(JUST SINGING A SONG)
Neil独特ファジーなギターの音色
「ただ歌を歌っているだけでは世の中は変わらない」
  痛烈に「どっかの」を批判

(OFF THE ROAD)
やっと来ました、スローテンポの曲、
 ぼっちで相変わらず「HEART OF GOLD」

(LIGHT A CANDLE)
一番気った曲!絶妙タイミングってくる
 「Ben Keith」スライドがご機嫌です

   ♬...♬..♪...♭...♪........♬♫......♯♩.....♪..♬

60年代後半から70年代前半に
 の中をくしようとがった学生達!
   自由の中にきたFLOWER CHILDREN達!

をつけてりをよう
 ターニング・ポイントにさしかかったようだぜ
今再び、老骨鞭打って、がるべきか...??♬♪♫?!

2009年5月 4日

ロバート君

 新人ロバート君です。しくおいいたします。

ボブ・マーリーのイラスト


5/3の夜に、アーチストNaoれられてやってました。
随分からNaoにいたそうですが、めてらをるべく、
部屋て来ました。しばらくJohn John人々喜怒哀楽
めていたいそうなので、引き受けました。

ロバート君信念から悪魔った「酒」まず、
自然食「ハーブ」好物としているそうです♫♪♭
そんなロバート君ったのか???
アル中・マスターがいる酒場で、酒飲みの僕達脳裏にある
沢山の扉を、ノックしてみたい!」ってます。

僕等30年前に新宿「Bob Marley」という名の
まだ多くにはられてない新人ミュージシャンが、
「ラスタファ」という「言葉」について
  「ラスタ」」とは「頭」
  「ファ」「クリエイター」意味である
「ラスタファ」とは「ヘッド・クリエイター」
   すなわち「GOD」→「神」である!!!
     とクールってくれたことをえています♬〜♪〜♫

2009年4月18日

スアン・ラーメン

今晩ニール・ヤングきながら、オガちゃん
 絶品・得意料理(スアン・ラーメン)のアドリブ!
    がなかったので(スアン・スープ)った。

【爺食レシピ】.....(スアン・スープ)

スープ:カップ(200cc)x2に中華だし。小さじ大盛り入れて鍋で沸かす。
    塩・醤油:共に小さじ1/3程入れた。

鶏肉50g:細切り、塩・胡椒をして揉み、酒をふっておく。
干し椎茸:1枚、カップ1/3程でもどし細切り、戻し汁は後でスープに
      入れる。
しょうが:一カケ、細切り。
キャベツ:小1枚、細切り。
具を入れて煮る。水溶き片栗粉を入れてトロミをつける。

豆腐:半丁、5〜6mmの細切りを(先に切っておく)入れ暖める。
生卵:1個、溶いて廻し入れる
:好みでたっぷり、どの位たっぷりかは?器から食べようとすると
  に来る前にに来る!
    これが(スアン・ラーメン)のになった大要素!!!

ラー油:好みの量。辛いのが駄目な人はごま油。
胡椒:好きなように。

野菜も何でも手近にあるものでいのです、も欲しい。
  しか〜し細切りはだけは鉄則にしたい!

い〜!美味い〜!豆腐最高!後でご入れ〜〜よ!
           ♬♪♬~Down By The Swan (River)

最初オガちゃんが、オデオンホウミ亭べさせてくれた
 鶏肉だったので、白鳥だと思いました
それ以来John Johnのスタッフも長年努めてくれ独立し。
 腰越の道沿いに「Aja」を開店七里ケ浜ながらべた
                   (スワン?ラーメン)

南伊豆からの波乗り帰り、伊豆バイパス頂上で、オレンジ色
 夕陽ながらいた
           ♬Like A Hurricane!

大浜のキャンプで、海の幸焚火を突っ込みながらのビール三昧!
 カーステ
からは
      ♬Harvest Moon!

短竿釣り、金沢のへちで居眠りしながら、タンクで掛けた
 40cm近い黒鯛!潮風に載って聴こえる
                ♬On The Beach!

快晴の横手山の頂上で、妙高山見下ろしながら
 一台ウォーク・マン二人共有した
                   ♬Four Strong Wind!

オガちゃんはスキー友達!新雪が大好きで、
  よりいし、断然上手い! いかけながら僕!
      「オガちゃ〜〜ん♪ 待ってよ〜〜♪♪♬」

                

  ♬LONG MAY YOU RUN.......COMES A TIME♬

2009年4月16日

高知・はりまや橋

(ヒッチハイク・シリーズ)

5/12(日)のJohn Johnライブ出演「ROIKI」君が、高知出身で
思い出したので「旅」きをはじめます。

高知では先ず、「ペギー葉山」った「南国土佐を後にして」
で有名な「はりまや橋」見学回り道をして見学すれど、
何の事も無い所でした。

「ROIKI」君の「赤線ブルース」は「はりまや橋」界隈での
経験を歌う、大変聴きごたえある「投げ銭ライブ!」ブログにも
それにれています................しくは、そちらで

「南国土佐を後にして」では「坊さん〜かんざし買うを見た〜♬」
との歌詞がありますが、子供の頃は「毛の無い人が、なんで
かんざしを?」
と、少年になってからは、もう少し違う意味を想像し?
「ROIKI」君ので、その深い意味「横浜・黄金町界隈」
「はりま橋界隈」との「赤線」と言う共通点を初めてりました。

黄金町しく「ゴースト・タウン」になっていますが、
「はりまや橋界隈」現在も健在だそうです
それをっていれば、もうちょっと奥深くまで潜入したのに

その別の「旅」「はりまや橋」近辺を2回も訪ねていますが、
そのっていれば「旅」しさがもっとしたはずですね

                       つづく

2009年2月18日

チャリティ・ライブ 報告

 John John チャリティ・投げ銭・ライブ for GREEN 報告

「髷詩鼓」「松田浩之」「Saltyヒロシ」and Friendsノーギャラ出演「GREENの子供達」の作ってくれた里芋の料理本物の味は本当に美味しかったです! 小笠原からの太陽いっぱい浴びたスウィーティなトマトも参加。
DRAGON CLUBのスタッフの用意してくれたに囲まれ楽しいライブがはじまりました。

賛同して来ていただいた方からのチャリティ・投げ銭¥41,770になり、
石田さんに託しGREEN後援会に寄付させていただきました。

初めの「一歩」がってゆけば良いなと思います。

参加して頂いた方達。
ミュージシャン。
GREENの子供達&手前味噌。
DRAGON CLUBスタッフ一同

               ありがとうございました!

2009年1月15日

チャリティ・投げ銭・ライブ

 John John チャリティ・投げ銭・ライブ for GREEN

長年のお付き合いである、横浜農業るい世界に向けくされている、
「石田周一」さんが主謀する、社会福祉法人「GREEN 」
        (http://home.catv.ne.jp/dd/green/index.html)
に多少なりとも協力出来ればと、2月17日(火)「DRAGON CLUB」においてチャリティ・投げ銭・ライブをします 開場6:00 開演7:00〜9:30

出演者石田さんとも親交のある、John Johnライブのでもある、野菜大好きの
「Saltyヒロシ」を中心に平塚ギターショップ「Really Music」を開いている「松田浩之君」、日ノ出町の「グッピー」や当店でも活躍している女性ボーカル・ファミリー・バンド「髷詩鼓」にそれぞれのMany Friends御協力をいただきしいイベントにしたいと考えています。

投げ銭は全て、ミュージシャンの許可を得「GREEN」寄付させていただきます。

「DRAGON CLUB」John Johnから伊勢佐木町通りを真直ぐ「オデオン」を過ぎ「銀ダコ」十字路を左に曲がり、右側にあります。
    (横浜市中区曙町1-2 045-262-2601)

2008年12月 5日

UP'N DOWN のHIDE 急逝!

UP'N DOWNマスター「HIDEちゃん」急逝!

昨晩深夜、連絡があり、曙町で長年「ロックンロール・ライブ酒場「UP'N DOWN」のマスターHIDEちゃんが肝臓癌で、くなっていた事をりました。

「ローリング・ストーンズ」が大好きで、多くの若者ロッカー親身て続けていました!一本筋を通して、自分の納得出来るミュージシャンしか「ライブ」をさせませんでした!でもっぱらった僕がUP'Nに飲みに行くと「ビートルズ」に関係ある曲を流してくれる、繊細な優しさが、しかったです。

(本日12/5(金)AM9:00 真金町「奉誠殿」で告別式です。)

THE VODKA君が涙目で「今知ったばかりです!」と、二人で夜中にも関わらず、HIDEちゃんにお世話になった人達や友人に連絡しました。

John Johnへの通勤でチャリンコで毎日、UP'Nの前を通っていますが、シャターがしまっていたり、張り紙があったりしましたが、「どうせ、前日楽しく飲んで、二日酔いで遅くなっているのだろう?」位に思っていました。

1ヶ月半前程、UP'Nの前であった時も、「ど〜も、いってらしゃい!」元気ないつものHIDEでした。

信じられません!

本人は最後までげさな事はやりたく無かったそうで、親族でお通夜を過したそうですが、AYAさんが皆にを見て欲しいとの希望があると連絡を受けたそうです。

君は、斎場に行ったそうですが、深夜の為、ドアざされていたそうです。そうこうしているとベースのハマちゃんが来て、暫く3人で「お通夜」の酒盛りをしていましたが、HIDEんだ実感がありません。

かめに行こうと、ハマちゃんとUP'Nの前を通り、焼き肉屋の「SON君」と3人で斎場に行って深夜3時にも関わらず、斎場の人においして、HIDEいました!ていました!

間に合ったら、HIDEに会って下さい!

    ByeBye HEDE! Love & Peace ! See you !

2008年11月11日

デイブ平尾

デイブ平尾氏......逝く。

60年代後半の日本の音楽界をリードしていた、横浜ロックゴールデン・カップスのボーカルデイブ平尾さんがくなった事をTVで知りました。伊勢佐木町通りをしそうにフラフラしていた彼!

三日前も元気ベースの加部さん一家とお会いしましたが、還暦を越えたばかりの僕達の仲間旅立つのはしい限りです。 でも、残った一緒に楽しくきて行くつもりです。

2008年6月14日

DRAGON CLUB

60年代、グループ・サウンド全盛の頃、横浜で人気を二分したのが「ゴールデン・カップス」「パワー・ハウス」です。その「パワー・ハウス」(G.陳信輝、Vo.チー坊、B.柳ジョージ、Dr.野木信一)陳信輝チー坊が先週ライブ・スポット「DRAGON CLUB」オープンしました。    勿論、同級生深山君も店内でニコニコしていました。

レセプション・パーティに招待され訪れると、内部は赤のバー・ラウンジ黒のライブ・スペースブラック・ライトとシンプルにかしきディスコ感覚で、天井にはドラゴンのアート。このドラゴンNAO君がエアー・ブラシで描いたもので、「店内何処からても、うのです!」と語ってくれました。

チー坊ちゃんに「格好良いですね、を思い出してワクワクしてきますよと言うと、「そーか、解ってもらえるか!」しそうに笑顔で答えてくれました。

明、6/15(日)はイギリスの「ジョン・メイオール」に参加していた「Hi Tide Harris Blues Band」信輝ちゃんが共演します。

6/25(水)にはJohn Johnスタッフの「NABE」ちゃんとJohn Johnライブでお馴染みの「THE VODOKA」「内村世志木」が出演します。

場所は、John Johnからイセザキ・モールオデオンに向かって信号を渡り、 「銀ダコ」のある一つ目の道をに入り20メートル程の側です。 オールド・ファンには、昔の映画館「ピカデリー」の裏、「かつ半」の前。がりやすいかな?

信輝ちゃんもチー坊ちゃんも、「音楽を持ってして、横浜にもっと活力!」をとの気概老若男女しめる素敵場所を造ったのだと想います。

「私達が踊れる場所が無い!」とく、おじさん・おばさんには朗報ですよ。

2008年4月10日

福島大神宮・神楽

「問答無用」

北海道「福島大神宮」で2007/7/29に行なわれた、「第12回かがり火コンサート」のビデオ・プロジェクトを、毎年染色作品提供していて、John JohnのTシャツも造っていただいている「長谷川雅志」さんから送っていただきました。

会場になっている「土俵」は学生時代の「千代の富士」相撲をとっていた所で、前半は「松前神楽」で後半は「おおたか静流・山口とも」さんのとても面白いライブです。おおたかさんの美声と、なんでも楽器にしてしまうパーカッション山口さんとのコラボで「ゴミの唄」「悲しくてやりきれない」会場のお客様を巻き込んでの童謡メドレーなど、現代神楽です。

このビデオは雅志さんらしく、タイトル「問答無用」で、説明書と供に2007/11/30に愛媛県・宇和島を出発、神戸・須磨、名古屋、静岡・三島、と経由して山形の土田さんから、昨日届きました。

雅志さんから、次の行き先の指令が来るまでJohn Johnで楽しめます。

2008年3月 6日

ワン・スッテップ・フェスティバル

(ヒッチハイク・シリーズ)

1974年8月ジョン・レノンるといたのと、精神的ダメージを受けていたは、年下の友人Kの助けを借り、横浜以外「日本」死ぬ前てみたいと思う願望から、ヒッチハイクへ立つ事になりました。Kの家は横浜では有名「日本料理店」を経営しており、そこからおミソを調達してくれました。おは二人で3万円程持って、関内駅からまずは電車郡山へ向かいました。

当時は、ロックな音楽や長髪の若者は、まだまだ社会的に受け入れられておらず、平和への一歩を踏み出そうとする、若者達「ワン・ステップ・フェスティバル」う教育関係や諸団体が多く、開催ぶまれていました。

郡山の駅に着くと、わりと普通の感覚でした、高台にある会場の競技場に向かいました。それなりの風体の若者達が三々五々歩いています。知り合いの60年代ワーゲン・バンも定員一杯でボワ・ボワいいながら上り坂を登って行きます。

会場に着いて、まずビックリしたのは、い鉄のフェンス競技場まれ、機動隊も周りを、っていた事です?

入場して、多くの知り合いと挨拶し、いよいよ開演!また、きです主催者の青年長髪丸刈りにしていたのですしくもありましたが、県や公的機関との関係か、どうしても実現したいと気持ちも良〜く判りました。

初日で印象的だったのは、「トランザム」でこの時、はじめて「レズリースピーカー」回転しているのを見ました。GS「タイガース」「ジュリー」ネイティブ・アメリカンきな羽飾りを付けてりながらっていたのも印象に残っていますが、その時は場違いな気がしました。

                               (つづく)

2008年2月19日

バーニン・アンド・ルーティン

ボブ・マーリー新宿公演にいく前、最後新宿へ行ったのは、
 1968/10/21「新宿騒乱」があった日です。

そのは,ベトナム戦争抗議する「国際反戦デー」で、
 新宿に着いた時は、車道をはじめくの人でれかえっており
僕達ノンポリは、色々なセクトヘルメットを被って、そちこちに
 たむろする集団とは違う、市民団体「べ平連」紛れ込めました。
要所要所にはを持ったがっちりした体格機動隊員が待機しています。

デモ隊が、車道駅前陸橋の下を歩いていた時、陸橋の上に
「盾の会」制服を着、腕組みした「三島由紀夫」
  下をつめていました  めて実物を見た瞬間です

高校時代には彼の著作を、きで何冊も読んでいたものですが、
「盾の会」など創って戦争賛美者になってしまったのだと、
  半幻滅していたのですが、彼の目からわって来たものは、
   右翼だろうが左翼だろうが、デモ隊と同じ、
    より良い日本を思う「憂い」でした。

それからは、大変です方面で催涙弾発射音鳴り響き始め、
 何処からとも無く大群機動隊が出現、達は四谷方面に追い払われ、
そちこちで大きな警察車両横倒しになり、まれ、火炎瓶は飛び散り
 ヘルメット組は投石用に歩道の敷石を割り叩いて、山積みしているし、
  機動隊水平撃ちでバンバンと狙ってきます。

地下鉄交通手段は全てストップ!いて避難するしかありません!?!
 戒厳令とも言うべき「騒乱罪」発動されました!

めてボブ・マーリーいたのは、まだ日本ではLP発売される前
「ライブ!」アメリカに滞在していた、ブルース・ハーピスト友人
  カセット・テープ「今は此れだよ!」とくれたです。

やはり「ノー・ウーマン・ノー・クライ」
「アイ・ショット・ザ・シェリフ」っていました。
  しかし、LPを買って対訳を読みながらしたのは、
  「バーニン・アンド・ルーティン」でした。

「新宿騒乱」ていて、

 「在る朝起きたら、突然戒厳令が発動され、
   残酷と言う名の制服を着た奴らに抑圧された!
     焼き払え!略奪しろ!今夜!」
          としさ。

11年後新宿
ボブ・マーリー「バーニン・アンド・ルーティン」
  をっていたのを、感激と供に確かに聴いた僕!♫♩

だが、待てよ!CD日本ライブにも収録されていなし
 映像でも、この演奏をを見た事無いのは、何故だろう?♯???

2008年2月10日

ボブ・マーリー新宿公演

1979年4月、新宿の厚生年金会館でボブ・マーリーを観ました。
イントロが始まり、メンバーが少しずつ増えてゆくのですが、皆ラスタヘアー
どの人がボブ・マーリー本人か判りませんでした。

長いシンプルリズム僕達を、アフリカの大地へと誘い込んでいる
ようです。確かジーンズのジャケットに、Tシャツにネクタイと言う出で立ちで
歌いだしたのがボブ・マーリーです。

2〜3曲目かで、彼が空を指差し「コンクリート・ジャングル」
歌い始め、バスケットシューズを履いたジュニア・マービンがギターで
煽ってきます!

場所が新宿だけに感激の余り、私達は立ち上がってリズムに乗り始め、
場内騒然となりました。ガードマンがお客を座らせようとすると、
バンドのローディ達がそのガードマンを外に連れ出し
益々拍手と共に感動の嵐です!

いまだに彼らのコンサート程感激を受けたライブは無かったと言える、
僕は本当にラッキーでした。「菩南座の太郎さん」にも会場で会いました。

2008年1月 4日

今年の顔

 

新年お目出度うございます。
楽しい年であります様に!

元旦John John名物紙岡啓介君の
「超大型油絵年賀状」
を送って頂きました。

今年主人公三大ギターリスト一人
なお前進し続けるギター小僧
「ジェフ・ベック」
テレキャスター奏でている姿は紙岡君の
作風技術進歩がありありと感じさせられます。
毎年本当に有り難うございます!

皆様も是非、お店にいらして御鑑賞なくださいませ。

P.S. ホーム・ページ新表紙の二段目、
店内写真右側に掛かっている、
キラビやかグレッチのギターは紙岡君が
「爆音ライブ」で使用したものです。                     Love & Peace 2008

2007年12月30日

○○カメラ店

生まれたのは山手外人墓地のそばの無き
「山手病院」
だそうで、
吉田町当時福富町・若葉町全体
 金網囲まれ飛行場もあった米軍施設で、
  そのゲート前「○○カメラ店」在りました。

父親Papa John男五人兄弟長男で、
 他兄弟写真店営んでいました
(馬車道東京駅八重洲口・伊勢佐木町よりの吉田町にもう一軒
    ・日ノ出町に現像所)
吉田町には叔父さん「○○写真館」も在り、
  叔父さんスタジオでは
ストロボマグネシウム「ボッ!」発火
 させるもので、フィルム乾板でした。

不二夫さんから聞いた話では、有名人ポートレイト
 頼まれるとカメラ出さずに、撮られる本人あきれる程
  世間話をして緊張無く成った時に、一枚撮ったそうです。

吉田町には小学校二年ぐらいまでいました。
 家聴いていたレコードは、
  サッチモ、マヘリア・ジャクソン、
   グレン・ミラー、パティ・ペイジ。

日本人では雪村いずみ、江利チエミなどの洋楽でした。

そのころ近所で良く遊んだのは、女優さんに成り、
 今でも活躍しているSさん
John Johnの近くに来た時はを出してくれます。

                       つづく!

2007年12月23日

ジョン・レノンとUFO

WALLS AND BRIDGES (心の壁、愛の橋)


ジョン レノン作品は殆ど全て好きなのですが、
 それぞれ自分なりの考え方複雑絡み合っています。


特にこのアルバムが好きなのは、大好き
 ジェシー・エド・デイビス
ヨーコ別居のこの時期、
 「スタンド・バイ・ミー」で有名な(ロックン ロール)
    との2枚参加している事です

ファースト・アルバムに入っている「Golden Sun Goddess」
(エリック・クラプトン、レオン・ラッセル参加)


ボブ・ディラン「I Shall Be Released」
 知るしとぞ知るJohn Johnテーマソングなのです。


イントロで始まる、「Old Dirt Road」
 どなたでも聴いた事が在るだろう?「Bless You」
  ピアノはニッキー・ホプキンスですよ


本当に極致の演奏と録音です。もう一曲気になるのが
「Nobody Loves You (When You'er Down And Out)」
 
  タイトルだけで???に成りますよね
   此れが聴きたい日聴きたくない日がはっきりしています。
   ジェシーについては、又「つぶやき」ます。

LP (WALLS AND BRIDGES)
 かなり立体的?ジャケットお店で使っていると
  ボロボロに成りました、説明がうまく出来ませんが、
   John Johnで見て頂けば判ります。


そしてジャケットの中に、
 (On the 23rd Aug.1974 at 9 o'clock
    I sow a U.F.O J.L)
と記されている事です。


実は僕もこの年(1974)ジョン来るというので、
 郡山「ワン・ステップ・フェスティバル」へ行き、


その後友人一ヶ月半に渡る日本ほぼ一周
 野宿・ヒッチハイク
に出たのですが、
  最初山形「花笠祭り」最中

 不思議な航跡オレンジ色みたいな
  彼らとの最初の出会いでした。

2007年12月21日

エリック・クラプトン 2007

  ☆クロスロード・ギター・フェスティバル 2007 JULY 28  いや〜良いですよ!!! 
 何より嬉しかったのがディレク・トラックスを堪能出来た事です。DISK ONEではザ・ディレク・トラックス・バンドで一曲目にSusan Tedeschiという女性ギター・ボーカリストがギンギンで格好良く、二曲目(エニーデイ)は今、若手ナンバーワン・スライド・ギタリストのディレクがまるで、スカイ・ドック・デュアン・オールマンとディキー・ベッツが合体した様な演奏を披露してくれます。三曲目は感涙もので、あのジョニー・ウインターとの共演です、話には聞いていましたが、やはりジョニーは立って演奏する事が出来なく成っていましたが(追憶のハイウェイ61)を此れまでになくギターソロを長く遣ってくれ、音色も角が取れて美しく、彼の遺言の様に感じてしまいました。此処ではバッキングに徹しているディレクが叉好ましいな!陽気なロバート・ランドルフ、何時ものコキコキ音のロバート・クレイ、スティビー・レイ・ボーンの兄貴のジミー・ボーン、王者の風格 B.B.King、クラプトンとのニコヤかな共演のシェリル・クロウ、カントリーの大御所ウイリー・ネルソンと続き、DISK TWOへ。
 いきなり遣られました!ジョン・メイヤー!(ビリーフ)二曲目(グラヴィティー)若手注目ギターリストの演奏は最高潮だった頃のエルビン・ビショプを思い出しました、暫く聴いていなかった懐かしき気持ち良さを頂けました。
 ジェフ・ベック!(哀しみの恋人達)(ビッグ・ブロック)格好良い〜〜〜!常に前進しているギター小僧のサーカス!魅せてくれる・聴かせてくれる! 小父さん的にはベーシストに目を奪われました!ジャコ・パスが好きなのかな彼女は?「私はジャズ・ベーになりたい!」→「私は貝になりたい!」の親父ギャクです。観れば納得しますよ!
 さて、クラプトン・バンドの登場です、ドイル・ブラムホール・Ⅱ、ディレク・トラックスを従え、(テル・ザ・トゥルース)見直しました!感動しました!戻ってきました!スロー・ハンド!彼自身も言っているけど、若手との共演が「刺激」なのでしょうね、又その若手達に道を示しているのは敬服します。(イズント・イト・ア・ピティ)もう此処まで来るとジョージ・ハリソンの(All Thing Must Pass)聞き直しちゃいましたよ、ジョージのパートをディレクにスライドさせ、あの時より素晴しいエリックの演奏!パティやジョージやレイラの想い出!
 あれ?ブラインド・フェイスの復活か?と思わせるスティヴ・ウィンウッドの登場、永らく聴いていなかった彼のギター・プレイが楽しめます、キーボードだけでなくギターも良いんですよ!そこら辺はアル・クーパーと似ていますね。
 今年のフェスの場所はシカゴ。トリは現在、ブルース、ギター・ボーカルで一番脂がのっているバディ・ガイ!神業です!ブルースに限らず、音が無くても脳裏に音が聞こえて来る「無音」を表現出来る彼は「時間・次元」の表現者だと思います、エンターティナーだし、楽しく観客を巻き込める技(心)を持っていますね!最後のセッションも本当に楽しいです。
                       是非、皆様と一緒に楽しみたいです。待っています!

2007年12月 8日

Imagine

JOHN LENNONたれてから27年
  昨晩も多くのJOHNBEATLESビデオを観たり
   CDを聴いていたりしましたが、
JOHNの曲の言葉から受ける影響が未だ大きいです。

相変わらず、武力に寄る抑圧殺戮止まない世の中ですが、
負けず愛と平和な世界実現思い続けていかなければ!

映画「IMAGINE」追悼の為に市民が集まった
「愛こそはすべて」のシーンを最近やっと観れる様に成りました。

今日も又、街往く人々Johnの曲で
           目と目が会った時、笑顔を交わせます様に!

2007年12月 7日

光るキノコ

30年程前、2回目に小笠原父島へ行った時、梅雨時で5日も雨が降り続き、至る所で小さな滝が出来ている様な状態でしたが、雨が上がりかんかん照りの2日後、お世話になっていた「RAO」のNORI君とYUKINO-CHANが「グリーンぺぺ」を見に行こうと、車で山へ連れて行ってくれました。ラジカセでピンクフロイドの「Echoes」をかけながらランプをたよりに沢を下り「此処だよ!」と云われた場所でライトを消すと周り中「グリーンに光ったキノコ」に囲まれた、お伽の世界でした。どの位沢山在るかというと、自分たちが降りて来た場所がくっきりと黒い道に成っているのが判る程です。キノコ一つで暗がりで新聞が読める明るさです。おでこに付けて「第三の目」と云ったり、光る苔がこびり付いた竹棒を振り回し、「スターウォーズ」気分に成って遊びました。(今は数が減ってしまったのでこんな事をしてはいけません!)
小笠原からの久々の便りが在って、昨晩はTVで「光る生物」でキノコもで出来て。今晩は此れ又、久しぶりに旅行好きで以前父島にも行った事があるお客様が訪ねてきました。今回は「ブータン」帰りだそうです。デヴィド・ギルモアもカルマで「光るきのこ」に繋がっていました。

2007年11月29日

イーグルスの新譜

EAGLES   [LONG ROAD OF EDEN]

最初に聴いた時はあまり印象に残らなかったのですが、何度もかけているうちに段々良く成りました。軽快な「HOW LONG」は J.D.Southerの曲です。「NO MORE CLOUDY DAYS」はGlenn Freyの作品で、歳をとってもラブソングが書けるのが凄い。9曲目,Don Henley・Timothy.B.Schmit & Steuart Smith共作「DO SOMETHING」この曲には勇気づけられました、「変わりゆく世界に何か出来る事をしなくちゃ!」それに続くGlenn Freyの「YOU ARE NOT ALONE」と、 ほっと一息つき。DISK 2 へ、タイトル曲の「LONG ROAD OUT OF EDEN」は今回のジャケットの様な砂漠的な不思議な感覚を覚えインストの曲に続きます。「FRAIL GRASP ON THE BIG PICTURE」では素晴しいギターワークを楽しめます。「I LOVE WATCH A WOMAN DANCE」この作者はLarry John McNallyと云う人で、知らなかったので、調べたところ,私が大好きなマッスル・ショールズ・録音スタジオで、彼も「何時か作品を造りたい」と思っているそうで、「なるほど!」と納得しました。最後の2曲、「CENTER OF THE UNIVERSE」メキシコ風の「IT'S YOUR WORLD NOW」、私同様、「EAGLESをず〜と好きで本当に良かった」と思っている方には嬉しい便りだと思います。

P.S.
常に前進しているJoe Walshも好きだけど、Don Felderのギターが聴きたいよ!

2007年11月 9日

ギルモアの映像

ピンクフロイドのデッビド・ギルモアの「覇響」(Remember That Night) 手に入れました。2006年5月のロイヤル・アルバート・ホールのライブを中心とした、2枚組のDVDで益々円熟味を増した、ギルモアのギターにはしっとりとした安らぎの一時をもらえます。

圧巻は、あの(Echoes)をまるでレコードの再現の様に23分もライブで演奏していたことです。当時の様々な思い出が脳裏に行き交いしました。

2枚目はメイキングも含めた物ですが、只のおまけ的DVDではなく充実した物で、特にBBCマーメイド・シアターでの新曲の(Castellorizon,On An Island,The Blue)などが良かったです。

ピンクフロイドにしびれた、シルバー世代の方にお勧めです!特筆すべきは本編での(On An Island,The Blue,Shine On you Crazy Diamond)などに、David Crosby,Graham Nashが参加、まるで桃源郷で仙人達が僕らを誘い込んでいるみたいです。その他、David Bowieも2曲歌っています。ただ何時も僕たちを楽しませてくれるバックボーカルの美女達が登場しなかったのが残念ですが、還暦を昨年迎えた彼の思いの一つなのでしょうね?

2007年11月 4日

ギターフェス 2

Broken Arrowのライブが終わった後、バタバタした中、来店された三人の方のお一人が、僕の名前を呼び「30年ぶりです!高校生の頃に良く来ていました!」

僕は覚えていなかったので、「へ〜〜、その頃、誰かお友達と御一緒でしたか?」と記憶を辿ろうとすると、友人の名前を伝えてくれました。全てが解明されました!彼も知っているランキン・タクシーのCDを聴きながら、お話を進めると、その後、カリフォルニアに渡り、ギーター制作を習得、カルロス・サンタナ、ボブ・ディラン、アル・アンダーソンなどが使用しているナイロン弦で、Tの字ロゴが入ったギターが彼が造った物だそうです。彼の名前は Toru Nittono(入戸野)さんと云います。ギターフェスの為に来日したそうです。

ディランのコンサートで感動のあまり泣き疲れたOsiをパシフィコの会場に置いて帰って来た僕たちの不思議なカルマの糸が、又繋がっているのを感じました。

2007年11月 3日

ギター・フェス

パシフィコ・横浜で開催されているギターフェスに来ている、ロジャー・マッギン氏のインタビューを終えた、ムロケンこと詩人の室矢憲治君の話では、マーチンの7弦ギターを演奏してくれて、それは下の部分だけが12弦ギターの様に成っているそうです。ロジャーらしい発想ですね。
デッド関係、ニール・ヤング、ジャクソン・ブラウン等、翻訳、対訳の著作が多数在る、ムロケンの次の仕事は12月に発売予定のCS&Nのファースト・アルバムの再販のラーナーノーツです。何時も楽しい彼の訳が楽しみです。又、彼は69年のウッドストック・フェスティバルの現場に居た数少ない知り合いの一人です。

2007年10月25日

プレイメイト・エリック

11月号の日本版月刊プレイボーイ見ました? 元祖3大ギタリストに掛けて、様々な筆者が各ジャンルの3大ギタリストを語っているのが大変興味深い内容になっていました。  それはともかく、可笑しくない!僕の脳裏に今尚キラビやかに宿る、あの偉大なプレイボーイ。表紙がエリック・クラプトン、半分以上いってから、やっとプレイメイトとご対面。