2009年10月21日

オリオン座流星群 観測

流星群を観ながら

画像をクリックすると、オリオン座近辺の星空模様を表示、
残念ながら流星群は撮影できなかったけど、
探せば、写ってるかもしれない。

10/19(月)の真夜中にオリオン座流星群を観測
風が強く、雲が低く流れる中、隙間から垣間見えた流星は、
1時間のうち、大小合わせて4つほど。

10/20(火)の深夜にも観測、
ガスっていたものの、少々見えた。

本日、10/21(水)がピーク、なんて話もあるんだけど・・・

今日が一番見える!
なんて、毎日煽られては、鵜呑みにしてます。

流星を観ながら宇宙のコトを考えたりして、
現実世界から、一歩引いた自分を見つめる良い機会。

観るなら真東、オリオン座の左上のエリアが流星の発生点

2009年9月 5日

2009年 夏の大反省会

海の家のバラシ 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

遊び仲間のタイミング

客引きで、アレほど騒がしかった海の家も
9月の始まりと同時にバラシ(解体作業)に入ってる。

土曜日で天気も良いのに、浜辺には人がまばら。
日本の海じゃないみたいだ。

天気が悪かった。 と天候のせいにはしたかないケド。
今年の夏は、夏ダチ(夏に集中的に遊ぶ友達)との、なんつーか
"遊びたい!バイブレーション"
上手く噛み合わなかった印象が強い。

お互いのスケジュールが合わなかっただけ、
というような単純なものではなく、ミンナおとなしかった。

せっかくの夏だから・・・ と、無理矢理おでかけしていた自分も含まれる。

9月初旬の海 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

2009年の夏は、携帯を壊したとか、大きなガジェットを水没させたとか、
夏の終わりを見越したような災害
巻き込まれた方も多いかと思います。

今年は、何か呪い的なモノに取り憑かれていたのかもしれません。
2010年の夏は、不幸に遭遇しないように、しっかり供養しときましょ。

余談:
8月31日が日本的夏の終わり、という事実に反抗して、
9月初旬の海を撮影。 現場ではすっかり夏気分が削げ落ちていた。

帰りに寄ったターミナル駅で、ミスチルやスピッツのカバーを唄っていた、
ミスチルとスピッツを足して2で割ったようなバンドの路上ライブをボンヤリ観る。

若手にしては渋い選曲、中島みゆきの「二隻の舟」が演奏され、
この歌が紡ぐ、センチメンタルな歌詞に夏の終わりを告げられたようで、
切なさを抱えて帰宅・・・

2009年8月28日

店員の悪さと、客の悪さ

中華街へは行くな!? 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

中華街へは行くな!?

先日、久々に中華街へ行ってきた。

雑誌にも載っている3店舗に目星を付けたんだけど、
そのうち2店舗の接客が劣悪・・・

優しいサービスは無く、ガサツで無愛想極まりない。

何故かと考えたら、注文した品数が少なかったから・・・
(ホント、ごめんなさいネ)

ジャンルが固まっている地域では、
お客側も、せっかく来たことだし、色々な店に行ってみたいもの。

当然、一店舗での客単価は少なくなるものだ。
それは仕方のないこと。 その代わりに集客率を上げられるのだから。

水餃子で有名なお店では、客と店員がモメてた。

それは、行列が出来る有名店(実際激混みだった)なのに、、
食べ終わっている客側が、仲間との待ち合わせに使っていたのか、
テーブル席を占領していたり、
連れていた子供が騒がしかったのが原因のようだった。

この状況は、客の方が悪いと思ったけど、
素直に嫌悪感を顔に出してしまう店員も、ちょっともったいないな、と感じた。

上記の団体客は、「お客様は神様だろ!」と言っていた。

いや、それは違う・・・

神様的な顧客ってのは、混んできたら
素早く席を空けたり、短時間で売上げに貢献するものだ、と。

せめて、自分が店側に迷惑をかけていないか、意識するだけで、
お互いが嫌な思いをしなくてもよくなるんじゃないかな、
なんて考えさせられた。

2009年8月 8日

海といえば、パノラマ

夏の海のパノラマ画像 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 夏の海のパノラマ画像02  横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 夏の海のパノラマ画像03 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋

夏といえば、海
海といえば、パノラマ

とゆーワケで、パノラマ画像を実験制作してみました。
繋ぎ目の色がアレだとか、太陽が2個あるんじゃないか? とか、
そーゆう細けぇことは置いといて。

拡大した時に、アレがポロリしないように、アレしたサイズです。
きっと、上手い具合にボケてるハズ

広角レンズの歪みはわかっていたものの、
360度、グルリとやろうとすると、かなり小刻みに撮影しなきゃならない
ってコトが体感できました。
ラクしようとして、撮影回数を減らしちゃダメってことです・・・

2009年7月19日

偏頭痛は、千載一遇のチャンス

江ノ島の夕焼け  横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

ミンナにかまってもらいつつ
なんだかんだで、今年初の海へ行ってまいりました。

あいにく、昼は曇り空ながら、
夕方のほんの一瞬に、空の青さが垣間見え、雨雲との立体感が出まくりで。

視界が広い場所の空は、キレイだな。 また真面目に撮りに来よう・・・
なんて思ってたら、翌日の夕方は完全に曇り。
写真に限らず、チャンスは一度キリですな。

ちなみに、低気圧が近付いてくると偏頭痛がするんだけど、
そんな時に限って、夕焼け雲が美しい、ってゆーね。

前に働いてた海の家へ挨拶しに行ったら、
数年前のメンバーが約半分ほど、舞い戻ってきてた。

人材が流動的な職種だけに、定着率が高いのはマレなのかな。
外から見てると、ラクで楽しそうだけど、実のところは、
アホみたいにハードワーク

でも、振り返ってみると、楽しい職場だった。 というのが出戻りの理由。
夏になると、身体に染み込んだ生活リズムがウズキ出すんですよ。

アメとムチってのは、身体に刻まれるから、
後々の印象や記憶がクッキリ残るんだろうねー

2009年7月16日

他人の悩みは大したコトない? 海へ行きたくなる編

海へ行く パラソル  横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

他人の悩みなんて、傍観する立場から眺めると、
意外と大したコトなかったりしますよね。 その中でも、かなりどうでもイイ部類の話

例年より早く、梅雨も明け、この時期になると、
海へ行きたくて、ワクワク、ソワソワするもんなんですが、
今は、まったくその気がない
コレがもっぱらの悩み。 そして自分としては、かなりの重傷と思われる。

ドラクエ9だとか、お台場に実寸のガンダムが立ってるとか、
飛びつきたくなる話題も、この瞬間に体験してない、ってことは、
海以前に、アクティブな行動にあまり乗り気じゃないのかな? 俺

本を読みすぎたのか、ネットの新技術に関する書籍にカブリ付いていたからか、
原因はわからないものの、きっと暑くなったら、行きたくなるんだろうなぁ~
なんて楽観視してました・・・

無理矢理、海テンションをアゲようと思って、サーフものの映画を観たり、
去年撮った海写真を、ズラっと眺めてみたり、コパトーンのサンオイルの臭いを
スニッフィングしてみても、もうね、全然ダメ。

何コレ、単なる夏バテ?

2009年6月 2日

横浜開港祭 ブルーインパルス&護衛艦しらゆき

横浜開港祭 開港150周年 開国博Y150 ブルーインパルス

昨日、住宅街の軍用ヘリルートを、尋常じゃない低空、
しかも、5~6機の編隊飛行でカッ飛んでいった戦闘機を真下で目撃

北上して行ったのを視認したので、
あの国と戦争だな・・・
と思って、鳥肌立てて調べてみたら。 横浜開港祭の予行演習でした。

横浜開港祭 開港150周年 開国博Y150 Blue Impulse

機体を調べてみたら、ブルーインパルス
懐かしいですね。 ビッグワンガムのおまけ以来、すっかり忘れてました。

開港150周年を吹聴するだけあって、豪華です。

プチ航空祭とあって、撮影陣のレンズの長さもハンパじゃないです。
動画撮影しながら、航空無線を傍受して、音声も同時収録してる人がいました。

みんな、カメラのファインダーしか覗いてません。
多分、仕事を休んで来てます
人生の構図や、社会生活のファインダーには興味がないのでしょう。
でも、それでイイと思います。

横浜開港祭 開港150周年 開国博Y150 護衛艦しらゆき

んで、こちらが海上自衛隊の護衛艦しらゆき

内部公開は午前中だけだったので、諦めてましたが、
急遽、午後から臨時の公開がスタート。 ありがとう海上自衛隊!

SSM(艦対艦ミサイル)を、LOMO(ロモ:トイカメラの代名詞)で
しっかりと水平出しして撮影していたおばあちゃん、
いったいどんな絵を表現しようとしてるのか、気になって眠れません。

横浜開港祭 開港150周年 開国博Y150 海上自衛隊 護衛艦しらゆきのミサイル

シースパロー短SAM(艦対空ミサイル)
コレで悪いヤツらを、木っ端微塵にするんでしょう。
目がペイントされていますが、自衛隊の立場を考慮してか、
ちょっと悲しい目です。 撃ちたくて撃つんじゃないよ・・・的な。

隊員の方もジョークがわかってます

2008年8月 5日

江の島展望灯台

080805_enoshima.jpg

2003年に展望台がリニューアル。まだ行ってなかったのでレッツゴーした。
屋内と屋外の展望エリアが別フロアになっていたので大感激。

設計者は展望のなんたるかを心底理解してると思った。

米軍ヘリの巡回コースになっていたり、自衛隊の輸送機やら
海上保安庁の巡視船やらヘリ着艦まで観られるので
兵器マニアにはウヒョーなポイント。

展望台から降りるときは、階段を使うと、
高所恐怖症の方が失禁するほどスリル満点

江の島で生しらすと地ビールを食したり、
展望台の下にあるカフェで、しらすガーリックトーストをパクついたり。
そんな今日は江の島花火大会。西浜の駐車場に屋台村が
出現してるのでグルメな方はこれだけで大興奮の大満足

散々迷った挙げ句、うずらが入っているタコ焼きをセレクト。
さらに「焼きそば」や「唐揚げ」が食べられるかと過信してたケド、
海の家で「ばくだん焼き」「ゆきアイス」「マンゴーかき氷」を食べ過ぎて
もう胃にインしない・・・

そしてここからが、花火大会のリッチな楽しみ方、
打ち上げ直前で、観ないで帰る

宿泊先のネット回線を使ってライブカメラで観覧。
花火大会2.0時代を実感した。

2008年8月 4日

アダルト由比ヶ浜

080804_yuigahama.jpg

企業がスポンサーになっている海の家が多く、
お金をかけているので、しっかりとした造り。

すべての店舗をグルッと回り、滞在先を決定。
荷物を預けたら、由比ヶ浜プチグルメツアーに出発

丼モノ専門店、タイ料理、中華、フレッシュ・フルーツかき氷など、
一日じゃ食べきれないレパートリー

食休みには、砂浜におっ立つビーチバーで酒をあおるコースがオススメ。

ビーチで打ち合わせをする男子2名(高校生?)の会話
「(女の子に) 奢る金は無いからさぁー (なんとかしなきゃ)」

海岸の中心地から離れたトコロにコンビニがあるものの、
所持金がないと楽しみの幅が極端に狭まるのも、このビーチの特徴。
(20歳以上しか入場できない大人の海の家もある)

特に女の子は、男を歩かせたり、待たせたりするコトに対しては
なんとも思わないが、
自分が歩いたり、待たされたりするのは大嫌いな不思議な生き物。
コンビニへ行っている間に、行方不明になっているなんて可能性は大。
何かで稼いでから再挑戦するか、若さとノリで突っ切るか・・・ がんばれ。

夜は、ニューオープンのカフェを物色して、ゆったりまったりして
肌の火照りをクールダウン

2008年8月 3日

自分を炙り出す

MG_1708_surf.jpg

夏は自分より若く、ハチャメチャで無茶苦茶なアクティブさに
支えられている友だちと遊びます。
「記録に残るより、記憶に残る人」という言葉がピッタリの彼ら。

写真は、ビーチに捨てられていたボードをリサイクル。
(ノーズが折れていて、亀裂から水を吸ってしまい激重)
板自体が沈んでいるのに、器用に乗りこなしているところ。

そんな友人達の長所と短所を目の当たりにして、
自分の長所、短所が浮き彫りになったり、
向き不向き、好きなこと、嫌いなことがクッキリと炙り出されたりで
己と向き合う起爆剤にもなってます。

楽しかったコトも、辛かったコトも、気まずいコトも、
テンションが上がったコトも、ムカッときたコトも
後で振り返ると、いつもどおり笑い話になっているんだろうなぁ

2008年7月26日

満月の翌日

080726_beach_05.jpg

撮影日が満月の翌日だったので、月も綺麗なまま

雲に切れ間が出たタイミングでシューティング。
花火の煙が手前にかかり、奥の雲と重なりあって
イイ具合の遠近感。

2008年7月20日

夏の海と月

080720_beach_02.jpg

満月から二日後なので、まだ月も明るいまま

仕事に悩む友人の相談にのっていて、
経験に基づいたアドバイス、仕事に対する想いや
お互いのコトを話し込んでいたのですが、
やはり「好き」という気持ちがないと仕事は辛いものです。

闇夜を照らす月のように、指針となる「好き」が見つかるとイイですね。

2008年7月19日

夏海 第一陣

080719_beach_01.jpg

夏の海、先発隊

朝イチのしっとりとした空気、
波の音、ほどよい風

毎度のコトながら、海へ来てよかったと思うのでした。

2008年5月25日

モザイクとノースポート

northport_mosaicmall.jpg

いきなりビルの上に観覧車がっ!
モザイクモール港北に鎮座。
周囲に高層建築物がないので360度見晴らし爽快

本屋はブックファースト、レコ屋はHMVが入って、
さらに阪急とも連結しているので
日常の買い物は全てここで揃う感じ

水が流れる憩いの場があって気持ちイイ
ショッピングの疲れも癒される。

目と鼻の先にできたのは
誕生から一周年のノースポートモール

レストラン街は、低コストで
知ってる店舗が多数入っているので安心感大

ホームセンターが2フロア分、
DIYなアニキは狂気するところ。

本屋は新進気鋭のアカデミア、映画館はワーナーが
インしているのでこのエリアは一日いても飽きません。

2008年4月29日

トレッサ横浜

tressa.jpg

トヨタが横浜に進出する(日産本社があるからか・・・)
クサビ的複合施設が完全オープン

John Johnの常連さんが店舗の内装を
手がけたということで視察してきたよ。

有隣堂とロフトの品揃えはコンパクト。
さらに、一般の人が再び来たい、と
思わせるような仕掛けは無し

本好きとしてはガッカリだったので、
映画館があれば、なんとかなりそうです。
是非、おっ建てて欲しい。

駄菓子屋、品揃えのよい酒屋、アウトドア、
スポーツ用品店、タミヤ・プラモデルファクトリー等
ウェブ担当的には、再来場しそうな要素は大

ハングリータイガーが懐かし過ぎて、おもわずイン。
お味はジューシー、値段はファミレスより上
家族連れなら一気に財布がハングリー

そこで感じたことが一つ。
店の前にメニューがなかったので、
あれじゃ入りづらい(価格帯がわからないからね)

でも、メニューやサンプルが店頭にあったらあったで、
ファミリーは躊躇して入れないとも思った。

テーブルについてからビックリするか、
入る前に驚くか・・・
それだけの違いのような気もしてきた。

複合施設で、他飲食店の平均価格より高くなっちゃうと、大変だよねー

なんて言いながら、
びっくりドンキーと間違えて入店しただけだった
勘違いしてゴメンよ、タイガー・・・

2008年3月 3日

IKEAへ行ってきたヨ

080303_ikea.jpg

家具の大倉庫を想像してたんだけど、
内部の半分(2階部分)が、回遊できる作りだった。

商品のチェックシートと
えんぴつを持ったら、2階へ上ってエントリー

IKEAのサイトと同様、
ショールーム的な演出

家具や食器が好きなら
たまらない施設ですな

1階部分は、食器類がドサッと束ねてあったり、
家具の倉庫になっているので、
お気に召したモノを、その場でピックアップ可能

物量はアメリカンなんだけど、
一個一個のデザインは、流石北欧スウェーデン
使い勝手が悪くて人気が低いものに関しては、
セール品になっていたりするので、
工夫をすれば、お買い得品に変身するかも

何も買わなくても、あれこれ見てまわるだけで
楽しめるケド、棚やら小物入れやら買っちった。

欲しいモノの半分位は諦めたが、
購入してもよかったかな、
生活がより機能的で快適になる予感がしてきた。

2007年12月25日

打って変わって六本木ヒルズ

Xmas_hills_01.jpg

こちらは、商業主義満載がモロに出ていて
好感が持てます。

ディズニーランド風なイカした小屋には
クリスマスグッズがビッシリ
ドイツソーセージの屋台も出てたけど、
当然、観光地価格。味もアレな具合。

Xmas_hills_02.jpg

閑話休題
日本語試験に外国人が答えた
 (問題) 「あたかも」を使って短文を作れ
 (解答) 冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。

 (問題) 「うってかわって」を使って短文を作れ
 (解答) あの人は麻薬を打って変わってしまった。

Xmas_hills_03.jpg

六本木ヒルズ内の商業施設エリアを
デザインしたのはジョン・ジャーディ。

迷路のような設計が得意。歩いてお店を発見する
楽しさを浮き立たせる狙い。
裏を返すと、どこに何の店があるか
大変わかり難い

Xmas_hills_04.jpg

施設内のエリアマップや掲示板などのデザインが
これに輪をかけて使い辛くお出迎え

観光客として、たった1度きり利用するなら
価値があたかもしれない

2007年12月24日

イブっぽくイルミ観察

eve_midtown_01.jpg

ミッドタウンにて、イルミネーション観察。
青色LEDを主体として、赤、オレンジと
ほどよい面積で展開していました。

今までオレンジ色のが好きだったけど、
青もイイし、赤と白の組み合わせも
好きになる。

eve_midtown_02.jpg

明るい雰囲気のフードコート内で
ワイワイガヤガヤと、
地域の名産品を食すのがオススメ。

逆にまったくオススメではないのが、
スペイン料理屋。価格のわりにヘンテコな味です。
イベリコ豚と、国産黒豚の生ハムしか胃に入れないよー
と、ゆー場合にはオススメ。どっちだよ。

eve_midtown_03.jpg

さすが、観光地を目指していないだけあって
ミッドタウン内では、特に物欲も湧かず。

付近に暮らす上流階級の方々は、
日々利用しているんだろうか。

毎度ガラガラだから
採算取れていなさそーで心配になる。
どうでも良い心配ですね。

2007年11月23日

酉の市 二の酉

07tori_01.jpg
武運長久、開運、商売繁盛とありますが、
どれがよいかと問われれば、商人的には
商売繁盛ですな。

事実、昨年の酉の市の熊手画像をパソコンの
壁紙にした途端、
すげぇ勢いで御利益がありました。

07tori_02.jpg
年収が3倍以上に・・・
貼っておくだけでこの効果。
今年が恐ろしい。嬉しい意味で。

どこを見渡しても、人!人!人!あと熊手とダルマ
威勢よく手締めを打つ声が響き、
笑い声が聞こえるのが祭の「利」

07tori_03.jpg
反対に祭の「毒」というか、
近所で盛大な催しゴトがある地域の住民の観点。

交通規制やらゴミやら。家の前に屋台が出たり、
マンション前が人垣で埋まってたり。
人混みや雑踏、騒がしい音、
祭嫌いな人だったら発狂する。

07tori_04.jpg
イベント事がある地域に、新たに入居する場合、
不動産屋さんの方でそのネガな部分も
事前に説明してあげてくださいね。
(自分で引っ越す時はちゃんと調べるけど)

そんな声なき住民の皆様の
おかげで楽しませていただきました。

2007年11月21日

MoMA Design Store

moma_design_store.jpg
ニューヨーク近代美術館(MoMA/モマ)の
セレクトショップが表参道にオープン。
早速、冷やかしに行く。

MoMAデザインの地図(東京版と地下鉄版)が
リリースされたのでソレを買いに来たわけです・・・

余談ですが、地図が好きです。

限られた範囲内で、見やすさを追求しようとした努力の跡がある。
そんなインターフェースに惹かれます。
尊敬する人物の1人は、伊能忠敬。商人かつ測量の達人。

店内をディグダグしたけど、置いてない。
雑誌で商品紹介されてたじゃーん! 売り切れか!?
小洒落た店員さんに聞いてみる。その回答の声が鼓膜に届く前に

自分の内面に棲み着いているムンクが、こう叫んだ・・・
「まっ、まだ入荷してねーよかよ―――ッ!!!」

いや、電話で確認すりゃよかったんだけどさ、
なんつーか、そこまで欲しい商品じゃなかったから、
しかもこの店寄ったの、他の用事のついでだし・・・

んで、フトと思った。

世の中の消費者がモノやサービスを購入する切っ掛けの大半が、
「すげぇ欲しい! ぜってー探し出してやる!」とゆーよりも、
「たまたま雑誌で見たから・・・」とか、「ウェブで見かけて、一目惚れ」
とゆー理由が多いのでないでしょーか。

そんでもって、入荷タイミングを待つでもなく、
他店のモノやサービスに移ってゆく。

サービス業にとって、今回の事例のような機会損失は、
ボディブローのように後からジワジワとダメージがくるもの。

雑誌やウェブ等に掲載するタイミングと、商品入荷のタイミングは
バッチリ合わせないとね。 難しいのは知ってるけど、それなりの
フォロー文を掲載しておくとかしないとさ。 客逃がすよ。