2009年2月22日

綾小路きみまろ 第2集

横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍 爆笑スーパーライブ第2集!~ガンバッテいただきたいの...~ きみまろを
聴いて泣け!

「聞いてる?」や
「メモ取るような話じゃないのよ!」
という突っ込みが的確でウケる。

がしかし、
きみまろさんの潜伏期間の話を知っているなら
涙無しには笑えない。

2009年2月21日

古典落語入門ベスト

横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍 古典落語入門ベスト 出だしで
引き込む

各話とも、本題に入る前のマクラが秀逸。

人間の本性や習性を
過度に表現することによって笑いに繋げている。

「黄金餅」 5代目 古今亭志ん生

"お金は貯めるものではなく、授かるもの"だという。
倹約を通り超した人間は、どうなってしまうのか?

「高砂や」 10代目 柳家小三治

物忘れが激しい主人公が困った結果に・・・

「がまの油」 6代目 三遊亭圓生

騙される方が悪い。と言う見せ物小屋の話を切っ掛けに、
欲を出したガマの油売り。 酔ったまま口上したあげく・・・

「小言幸兵衛」 8代目 桂文楽

人のアゲアシを取るのが得意な小言爺さん。
豊富な想像力が巻き起こす妄想の嵐。

「三方一両損」 8代目 三笑亭可楽

三方一両損の話を初めて聞いた時は、
なるほどな~ 頭イイ! と思ったもの。
こーゆう噺は日常生活に活かしたいもの。

「船徳」 10代目 金原亭馬生

他人様のプライドを持ちあげる"くすぐり"という商売。

それにハメられた道楽者の若旦那が船頭に。
自分の技量を客観的に観られないとどうなるか・・・

「目黒のさんま」 3代目 三遊亭金馬

いつの時代も総理大臣や各種大臣、取り巻き、官僚は変わらない。
そんな間抜けさを身近な例で描写。

2008年12月 2日

綾小路きみまろ 第1集

綾小路きみまろ 第一集

『綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第1集!』
~中高年に愛をこめて・・・~

失礼な観客いじり、自虐ネタが豊富。

夫婦仲をコケにしていても、
本人が売れた背景には夫婦愛が感じられる。
そこまで深く考えていないか・・・どうかわからないが、
熟年の夫婦ネタも笑える。

歳を重ねる悲壮感を、笑いで吹き飛ばす。綾小路きみまろさん。
本人の下積みが長く、苦労したであろうことを微塵も感じさせないのは流石。

ウィキペディア(Wikipedia)

『たけしの誰でもピカソ』の出演に際し、
売れない時期に同じ舞台で出演していたビートたけしと
楽屋で久し振りの対面を果たす。

「きみまろさんって
あの時のきみまろさん...」

とたけしが語りかけ、お互いに涙を流して抱き合い、
その後の彼のネタを収録する時にも感極まり、
途中声が出なかった場面があった。