2010年6月20日

Not Release The Ball 3D

ノット・リリース・ザ・ボール 3D

次世代UI

仕事履歴のサイトをリニューアルしました。
ノット・リリース・ザ・ボール http://nrtb.jp/

真剣過ぎると受け手が怖がるので、半分は冗談、半分は本気で、
次世代インターフェースを目指し、Web3Dで構築してみました。

今後は、技術革新を取り込んで、モニターからリアルに飛び出して
見えるようになれば、面白いかな、なんて思ってます。

先行して、お知らせしていた皆様から、操作性や見た目に関する
ご意見をいただき、偉大なる集合知を活かしてアレコレ改善しました。

作っている最中は、近視眼的に視野が狭くなっているのと、
慣れと想像で騙し騙しだった部分が、見事に炙り出されました。

ご協力いただき、本当にありがとうございます!

2010年2月 2日

北都電機 サイトリニューアル

北都電機 サイトリニューアル 画像

北都電機株式会社のサイトリニューアルにて、
マークアップと、コーディングを担当。
http://www.e-hokuto.jp/

デザインが既に決定していたようなので、
レイアウトをそのまま再現する運びとなりました。

息継ぎをする間もないほどのテンポでのメールのやり取り、
素材の受け渡し、爆速スピードで、本当にお疲れ様でした。

普段は、ユーザービリティを考慮して、ユーザー至上主義のサイトを
制作しておりますが、ギミックを搭載し、クライアントに喜んでもらったり、
驚かせたり、という方向性も必要ですよね。

実際にサイトを使うユーザーと、発注主であるクライアント、
どちらにも満足してもらえるのが一番ですが、
大概は、どちらかに偏ってバランスを取ることになります。
その時、どちらを選択するのか・・・ 永遠のテーマになりそうです。

2010年1月24日

そのアイデアを、誰に向かって投げるのか?

アイデア出しの走り書き 画像

企画後の立場、
アイデアの情熱

政治や国防、エデュケーションのコトもイケそうだけど、
普段からのアホな言動を見込まれて、
企画、アイデア出しのお声がかかった。

『ウェブはバカと暇人のもの』を読んでから、
さらに背中を押され、B級お馬鹿思考が加速中

企画後、それぞれの立場

  1. クライアントのウケが良く、ユーザーも興味を持ちそうな企画
  2. クライアントの反応はイイが、ユーザーの心を掴まない無難な企画
  3. クライアントのウケはイマイチだが、面白い企画
  4. クライアントの反応も、ユーザーのウケも悪そうな企画

4は、企画の墓場に安置しておくとして・・・

1を短時間で簡単に、労力を掛けずに捻り出す、なんてコトは都市伝説に近い。

2は、制作者にとってはツマラナイけど、クライアントの担当者の立場を考慮して。
彼ら彼女らは、企画のヒットは狙っているものの、できれば、
失敗せず、無難に穏便に、という気持ちが強いと思う。
だって、今後その会社で数年~数十年過ごすワケだから・・・

(担当者の責任量とは、真逆だけど、ポッと出で責任感が無く、
関係も薄いからこそ、思い付きで、アイデアをアレコレ出せる)

3は、磨けば光りそうだ

その企画自体を磨くか、企画はそのままで、クライアントに通るように提案するか。

この提案の時に気を付けたいのは、上手く翻訳するには、やっぱり
特殊な能力が必要なんだろうなー ということ。

アイデアの情熱

加藤典洋さんの『言語表現法講義』には、力のある表現、想いを伝える手法に
ついて、どうやって実現するのか? が書いてあるみたい。

今回の企画は、実体験からのヒラメキが多かったので、
その熱や勢いを直接伝えるために、
口語調で提出したんだけど、
きっと、クライアントにお披露目できるカタチに整えてもらえるだろう。

この翻訳者というか、間に入って調整する人の技能ってのは、
先方担当者の責任や、社内での立場、メンツ等をひっくるめつつ、
場や社会の空気を的確に捉えて、ラフなアイデアを調整する、大変な役割だと思う。

今回は、荒削りなネタが、受け手に伝わりやすいように、変換されて、
企画が上下左右にひっくり返されて、裏っ返しにされたりして、
どうにかこうにか肉付けされて、カタチを変えて、
結果的に、上手く転がっていきそうな気がするんだけど。

アイデアが持つエネルギーを消失
させないで、担当者の利益をスルっと
結びつけられる発想力が必須、なんだろうなー、と改めて再認識。

2009年12月10日

LeadingStar Japan

LeadingStar Japan リーディングスター ジャパン ウェブサイト制作

リーディングスター ジャパンのウェブサイトとロゴを制作しました。
http://www.jp-ldstar.com/

頻繁に外出している方はご存じかと思いますが、
最新のお洒落な店舗で見かけるウォーターパネルや、
アクアリウム(熱帯魚水槽)をオーダーメイドで作ったり、プロデュースをしています。

水を扱った製品や設置場所のイメージに合わせ、
高級感、暗闇と水光と深度をモチーフとしてデザインしました。

メニューや画像をクリックすると、光が広がってゆくような演出も加えています。

2009年12月 3日

チューリッヒ ガン講座 アクトビラ用

チューリッヒ保険 がんばるパパとママのガン講座

ネット上で公開されている映像、
チューリッヒ保険の「がんばるパパとママのガン講座」

キャンペーンが終了した告知部分を修正し、
アクトビラ用に編集しました。

合成加工したい部分に被るように、手前の人物群が動くため、
1フレームずつズラしながら加工しつつ、
馴染み方が自然になるように手間をかけました。

デジタルテレビ時代を迎え、既存のコンテンツを再加工したり、
レギュレーションに合わせるニーズも高まりそうです。

2009年5月 6日

ワイヤーフレームが好きだ

ワイヤーフレームを見ると、落ち着きます。

ディズニーの隠れた名作『トロン』のような、MSXのゲームのような。
未完成っぽい感じが胸をキュンキュンさせ、
いつも近未来を体感させてくれます。

GWの自由研究で、Flashを使った3D表現をやっていて
フト思い出したコト

数年前、企業がCD-ROM制作から、ネットコンテンツ(主にホームページ)に
チカラを入れ始めた頃

懐かしの「Director」 当時はマクロメディアのオーサリングソフトでしたが、
Flashのインターフェースが身体にシックリこないワタクシは、
「Flashじゃ3D表現が弱いジャン!」という大義名分を掲げ。
打倒Flash!と息も荒げ (同じ会社の製品だけどな!)

Shockwave Player向けに、Web 3D(ウェブ スリーディー)の
コンテンツ作りに勤しんでいました。

Flashと比べると、再生用プラグインの普及率が少なかったShockwaveは、
どこへ行っても日陰者扱いで、閲覧者を躊躇させました・・・

理由は、「ワケのわからないプラグイン
入れたくない・・・」でしょう。 きっと。 いや、そうに決まってる。

自分だったら、ドコの馬の骨かわからないような
怪しいプラグインは入れませんから、よくわかります。

作ったWeb 3D 数点を、友人知人へ送りつけてみましたが、
(まだ、スパムという言葉が無かった平和な時代)
レスポンスは、かなり少なめでした。 ダメだりゃ

テメェのコンテンツ力の弱さを、プラグイン浸透度になすり付けて、
Web 3Dのデータとともに、連日連夜、飲み屋で荒れました。

(バーのカウンターに、突っ伏したまま)

「ゴメンよ、Director・・・ ゴメンよマクロメディア・・・

僕がしっかりしていれば、アドビに買収させることも
なかったろーに・・・」

そんな不憫な技術でしたが、ようやくFlashにて日の目を浴びそうです。
いや浴びてきてます。 

3D好きとしては、どこまでも追いかけて、
そして、あの頃の敵討ちとして、
再び寄り添って行かれれば、と願っております。

2009年3月26日

みんなのPEPSI NEX GAME

みんなのPEPSI NEX GAME  横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

ペプシのゲームサイトで使用する、動画エフェクトを作りました。
http://pepsinex-m.jp/

派手な演出が必要な中、
ループさせたり、登場頻度も高いので、
ユーザーの視線の邪魔にならないような工夫を施しています。

炎、雷、スパークする光など、
ライバル同士の気迫がぶつかり合い、
ゲーム魂に火が点くような演出を心がけました。

ペプシ同様、中毒性のあるゲームがズラっと揃っているので、
是非、遊んでみてください!

2009年1月23日

MASIC STICK ENTERTAINMENT

MASIC STICK ENTERTAINMENT

新規ブランドのサイト立ち上げに伴い、トップページのムービーを創りました。
http://www.magicstick-xxx.com/

トロフィーのような像を、3DCGでモデリング

ブランドロゴを配置し、ループ用に回転アニメーションを付け、
細かい演出として、ネオン管をチラつかせたり、
エナジーが放電するようなエフェクトを加えました。

ウェブサイトというと、どうしても平面っぽくなってしまうので、
遠近感を出すため、奥にいくほどボケるようにしています。

2008年12月11日

figurista サイト

原宿、表参道、フィグリスタのサイト

原宿、表参道にあるカットサロン、フィグリスタ。
今まで、ロゴや名刺、ショップカードの制作をしていましたが、
店舗の移転に伴いサイトを立ち上げることになりました。
http://www.infinityrise.co.jp/figurista/

新店舗のイメージはラグジュアリーな感じであり、
その中にも遊び心があったり、お客様を楽しませるような
動きのあるサイトにしたい。 というオーダー。

John Johnのトップページを見て、
何やら賑やかな演出を気に入っていただけた様子で嬉しい限り。

オーナーが内装にこだわっている点や、美の追究など、
普段、お客様には語る機会が少ないコンセプトや熱い想いも、
新たに整理し、情報設計から始めました。

スタッフ紹介のアイコンは、オーナーが一目惚れして購入したぬいぐるみ。
内装工事の真っ最中で大忙しにも関わらず、
写真撮影のための環境を快く作っていただいて、とても助かりました。

2008年4月12日

Refine Recordings

refine.jpg

良書と共に、良質な音を選びたい。

昨年オープンした、リファイン・レコーディングスのサイト
http://www.rfnr.net

企画、構成の段階から数えると、もうすぐ一年が経過します。
アッとゆー間でしたが、アーティスト数も着実に増えているので、
期待は膨らむばかり。

本を片手に、ゆったりと音楽も楽しみたい方にオススメのレーベルです。

2008年4月10日

Nexus7 リニューアル

nexus7_logo.jpg

着心地のよい服や、魅力的なアイテムを生み出してくれる
Nexus7(ネクサス セブン)のサイトがリニューアル
http://www.nexus7vn.com/

今回、アイキャッチとしてのトップページ映像を創りました。

制作過程では、3DCGでロゴをガラスのような質感にしたり、
透明オブジェクトから反射する影が好きな感じだったのですが、
かえって、ゴチャゴチャしてしまった・・・

「絶対的な黒」というコンセプトに立ち返り
背景をはじめ、漆黒の闇で統一させることで落ち着いた雰囲気を演出