2010年3月17日

キルゾーンに踏み込まないために

身近なキルゾーン 画像

死の境界線

友人が本格的な雪山登山中に、滑落して亡くなりました。

状況をコントロールできなくなった時に、
人は死ぬんだな、と改めて認識させられる出来事となってしまいました・・・

病のように長期間に渡り、ジワジワと進行する死と、
事故や事件のように、短期間に遭遇する死。
(自ら選ぶ死もありますが・・・)

長期間の場合は、日々の食習慣や悪い癖が蓄積しないように、
気を付けるしかありません。

短期間の死は、海や山、アウトドアに限らず、特別な環境や状況でなくても、
待ちかまえています

例えば、歩道に横転したクルマが突っ込んできたり、
駅のホームから線路へ転落したり、繁華街にいただけで、
何の関係も無いのに殺傷されたりもします。

情報不足によって死ぬ場合もあるし、
逆に、情報やニュースの伝達速度が加速し、情報が増えたが故に、
津波見物のように、物見遊山気分で死ぬ場合もあります。

じゃあ、家から出なければ安全か? と言うと、
ケガや死の確率は下がりますが、必ずしも完璧に安全、というわけでありません。

死ぬ可能性を口に出したり、意識したりしていても、
実のところ、深層心理では、自分が死ぬなんて思っていないハズですし、
できれば、そう願いたい。

現実は、些細なミスの積み重ねであったり、
何か他のコトを考えていたり、集中していても外部的な要因により、
コントロール下から外れてしまう時もあるでしょう。

ですが、事前の対策としては、様々な事故等をケース別に頭に入れて
おくことが有効だと考えています。

ニュースを見て、情報を聞き流すだけではなく、
加害者の視点、被害者の意識、周囲の人の動き、状況の整理、
前兆の有無・・・

報道されない部分が多い中から、詳細への想像力を働かせて、
もし自分が加害者側なら? 被害者なら? 周囲にいたら? ということを
常にシミュレートし、自分のデータベースに蓄積しておく。

ニュースを見ながら、家族や友人と話し合うのもイイでしょう。

結局、死ぬときは死にますが、予兆を嗅ぎ取る能力を
危険なエリアを察知する想像力によって、
高めていけば、救われる、回避できると信じています。

2009年12月21日

年末年始 肝臓保護隊

二日酔い対策

年末年始は、クリスマス、忘年会、カウントダウンに、新年会と
飲みのイベントも多い時期

皆さんの肝臓を守るため、ウェブ担当が実体験した
医薬品、健康食品、栄養補助食品をレポート!

セルベール

焼肉をはじめ、
胃に負担がかかるモノを食べる時には、
『セルベール』で胃粘液を放出

家用なら錠剤の『セルベール 整胃錠』が割安

ウコンの力 顆粒

お酒を飲む時は、『ウコンの力』の顆粒タイプ、
小分けにされているので、財布などに
入れて出陣可能

コンビニや薬局で、液体タイプ
売られているので、同時に摂取したい

最近は、様々なウコンがあるので、味比べするのも面白い

新へパリーゼ プラス

二日酔いの事後対策として活用するのが、
『新へパリーゼ プラス』

液体も入手しやすく、手軽に肝臓をサポートできる

滋養強壮や肉体疲労時にも効果が高い
万能薬なので、常備しておきたい

飲み会の数日前から摂取しておきたいのが下記2点

実際に、ビール、梅酒、焼酎、カクテルなどを20杯以上呑んで、
普段なら二日酔いになりそうな状態だったけれど、余裕で回避できた

ネオレバルミン錠

『ネオレバルミン錠』は、
下記の状態に威力を発揮

  • お酒
  • タバコ
  • 過労
  • 不規則な食生活
  • ストレス
しじみエキス

シジミ (蜆)の味噌汁が二日酔いに効く!
ってのは、迷信じゃないようで

『しじみエキス』

貝類特有の磯臭さがあるが、
それがまた効きそうだ

一年で一番、内臓に負荷がかかるこの時期、愉しみの途中で
バテないためにも、肝臓の解毒能力を高めておきたい!

2009年3月 1日

低周波治療器

横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍 パナソニック 低周波電気治療器 EW6021P-S コリ消去

身体を動かして働き詰めな人も、
パソコンの前から一歩も動かない人も。

ライフスタイルは違えど、
コリを退治したい気持ちは同じ。

家庭用低周波治療器を購入して、しばらく使ってみたので、お薦めレポートを。

体感してみたところ、マッサージ屋さんが家に来てくれた感じ。
日割り計算をすると、格安なトコロが嬉しい。

『ナショナル EW6021』
(最新版は『パナソニック EW6021P-S』ですが、
社名ロゴの印刷が変わっただけで、中身は一緒)

往年のシンセサイザーみたいな外観。
計4枚のシートを患部に張って、電気ビリビリでテクノな感じ。
シートが2枚の廉価版とは違い、広範囲に効く。

乾電池式なので、マッサージに浸っている最中に
「ちょっと、そこに居ると邪魔!」
なんて、罵声を浴びてもスグに移動できる。
動き回ったり、持ち運びが楽なのがこの製品の利点。

患部別コースで機械任せにしても良いし、
お好み動作(たたき、押し、もみ、さすり、ゆらぎ、連打)で
気に入ったものをヤリ続けてもOK

"たたき"は、人に叩かれているように感じるし、
お気に入りの"もみ"は、シートを張る位置がツボに入れば最強だ。

横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍 オムロン ヘルスケア 電気治療器 HV-F5200

『オムロン ヘルスケア HV-F5200』
Amazonで期間限定9,000円ほど
お値引きっぽい
(温熱サポーター無しの
HV-F5000もある)

こちらの製品は、ACアダプタ
(普通のコンセントね)なのが頼もしい。

縦サイズがデカいので、購入には至っていないものの、
大型電気店で試した時に感動したのは、
電気がピリピリする嫌な感じが、ほとんどしなかったこと。

両製品とも、一長一短があるので、
使用する環境に合わせて・・・

なんて、悩んでないで、
両方買っちまうのが一番お薦め
この先5年使ったとしても1日20円で済む。

10年使い続けることができれば、1日あたりたった10円で、
ご家庭が即席治療院になってしまうのだから、お得には違いない。

2009年1月19日

肩こり対策グッズ

肩こり対策グッズ こちら
肩こり対策本部

すっげぇ肩こりします。もうガチガチ。
鍼やマッサージにも通っていたけれど、
今後の運用を考え、時間とコスト面にも配慮しつつ、
家庭用アイテムへ移行。

小林製薬
『アンメルツ ヨコヨコ フェルビナエースb』

臭いはキツイ(とは言っても普通の湿布臭)が、
効き目はこれがナンバー1
コストパフォーマンスも良い。

エーザイ『ナボリンS』

腰痛、肩こり、目の疲れに対応。
塩野義製薬の『ベリックスAプラス』よりは効果アリ。

あまり内服薬に頼ると、身体に悪影響を与えそうなんで、
特にコリがヒドイ時に服用。

ピップフジモト『貼るだけ簡単テーピング』

筋肉をサポートするテープ。
テーピングの巻き方をしらなくても簡単ガイドが付いているのでわかりやすい。

手で簡単に切れるし、風呂に入っても取れないので使い勝手が良い。
無臭なので、湿布系の臭いを発生するのに遠慮しちゃう
職場や環境なら、お試しあれ。

毎日使うには価格が高いので、
他のテーピングでもOKだと思う。

第一三共ヘルスケア『パテックス フェルビナク35』

コリが緩和される湿布。 ただしコスト高。
ペラッペラなんで、貼りにくい患部へは、とことん貼りにくい。

ピップフジモト『ピップエレキバンEX』

エレキバンの最上位商品。貼った瞬間は、コリがすっ飛んだ
気がしたけど、どうやらプラシーボ効果だったかも・・・

磁気によって、血液中の鉄分の位置を変えて、血管を太くして
血流を改善するんだろうけど、やらないよりはやった方がマシと考えるなら。

 

久光製薬『マグネキング』

さまぁ~ずの大竹さんがテレビで話していて、存在を知った。
ピップエレキバンのような永久磁石の部分だけを取り出し、
再び使えるようにした貼り替え用シール。まさにコバンザメ商品。

(こーゆうのは、ピップフジモトから圧力かからないのかな・・・)

2008年11月26日

アレルギーにならない方法

1歳までが勝負

NHKスペシャル
「病の起源 第6集 アレルギー ~2億年目の免疫異変~」を観た。

日本では、昭和30~50年代(1955~1984年)近辺に生まれた人と、
それ以前の世代を比べると、前者の方が圧倒的にアレルギー体質が多いそうな。
(突如2倍位の開きが出てるようだ)

大気汚染とか、花粉が増えたとか、密閉された住宅事情によってダニが増加したとか、
様々な要因がからんでくるらしく、一概に原因を特定できないが、
番組では海外の新たな統計データが紹介されていた。

もったいぶらずに言うと、1歳位までに
家畜とふれ合うことが重要。

さらに、第一子(長男、長女)より下の子のほうが、
アレルギー体質になりにくい、という統計結果も。

何故、家畜(NHKスペシャルでは牛だった)かというと、
家畜の糞にエンドトキシンという細胞成分が含まれていて、
人間の成長期に取り入れると、免疫ができてアレルギーや喘息になりにくいらしい。

立地的にも牛と暮らすのは大変だから、犬猫はどうかっつーと、
2匹以上飼っている場合は、アレルギー体質が減少する場合もあるというデータが。
ただし、多いと多いで動物の毛がアレルギーを引き起こしたり
するようなので、難しいところ。

細菌型免疫と、IgE型免疫のバランスが均等になっていないと、
何らかのアレルギーになってしまう、とか。
このバランスを保つのに、大人になってから(薬や手術は別として)
改善しようと試みても、成長段階を終えてしまったので無理みたい。

長男長女が外から持ち帰った糞(エンドトキシン)の影響を受ける
弟、妹は、赤子の頃に免疫ができやすいから、だってさ。

キミたちは、おにーちゃんや、おねーちゃんが必死に持ち帰ってくる
クソに感謝しなさい、クソに。

大自然に移住できないアーバンな家族は、
散歩中の犬が糞を撒き散らかしていても、飼い主に処理させずに、
そのまま放置しておいた方が我が子のため、ってことになるんですかね・・・

ランニング中に、ホッカホカのアイツ
と遭遇した時も、「チッ」とか舌打ちしてないで、
「ありがとうございます」とかお礼の一言もヒネリ出さないといけないんでしょうか。

市街地に肥だめ復活とか、
野良猫や野良犬や野良鳩に餌を与え続ける連中に補助金が出たり、
芳香剤の代わりに、原産地不明の糞尿を部屋に置く、とか。
極端なコトになっちゃうのかな。

2008年3月15日

匠の技 耳かき

takumi_no_waza.jpg

音楽好きなら、より良い環境で音を楽しみたいもの。
人の話もよく聞こうってことで
最高級煤竹(すすたけ)を使った耳かきを購入

一本一本熟練の職人が精密に成型した。
また、研磨したって書いてある。
そのワリには、かなりの格安数値をたたき出している。
(職人つっても、日本で作ってるとは謳ってないからネ)

驚くのは、その薄さ
耳の中で折れそうなほどの精密具合
そっと掻き出すだけで、ごっそり取れます。

2008年1月31日

レーザー手術

laser_01.jpg

ニキビや吹き出物の類は、積極的に潰してしまう性格。
お陰で、イジイジしてた部分がシミに・・・
お肌つるつる美肌倶楽部の一員としては、
即効が気になるレーザー

レーザー光線照射ってゆーと、コワイ。 実際怖いけど。
スターウォーズで、ルークが手を切り落とされるシーンが
ありますが、その時、医療ドロイドが施術してくれた
イメージでズレは無いです。

laser_02.jpg

←治療前に、カウンセリングを受けるウェブ担当

この病院は、顔面のカスタマイズ等もおこなっている
ようなので、待合室にはワケありの女性や
受験終了のご褒美に訪れているであろう
親子などがいて、悲喜交々。
なるべく、他の患者さんと
目を合わせるようにしていました。

laser_03.jpg

←先生が操る、ルビーレーザー機

レーザーをブッ放すのは、1ショット1,500円とお手頃。
ケア用の美容クリーム等で利益を出している構造
(ガソリンスタンドが、タイヤやオイル交換で儲ける系)
だと知っていたので、さらっとレーザーだけあてて帰る。

そんな、賢い消費者を気取っていましたが、
やっぱり、コエェ。 クリームもください

いざ、レーザーガンで発砲された痛みはっつーと。
バシュン! って音と共に、脳の裏や、延髄に痛みが。
さらに、目を瞑っているのに、閃光が見える。
その後、自分の肌が焦げる匂い。

失敗の恐れのせいか、
戦争や災害があった時に、人間が焼ける匂いだらけ
ってゆーけど、こんな状態なんだろうなぁ。 などとダークな思考に。

一瞬で手術は終わり。
初診料 5,000円 レーザー×3ショット分 4,500円
びびったクリーム料 5,000円
合計15,000円位

手に入れた美肌 プライスレ・・・

ちょっと待て、待て待て。けっこうずんじゃってるんですケド・・・

(術後1週間から10日間は、カサブタ状になってるので
この結果であってるそうな。ホント?)

2007年12月 8日

みうら湯

不老不死の身体を手に入れるべく、
日々、美容・健康・最新科学の情報をアップデート

美のライバルどもを出し抜くために、ココでこっそりと情報交換いたしませう。

miura_01.jpg

ミシュランガイド東京版が発売されて大騒ぎ
でしたが、ウェブでスパ・ミシュランを見つけて
個人的にはこっちのほーが大騒ぎ

早速、神奈川の温泉ページを頼りにして
お湯につかってきた。
(番外編の「やられたっ!」もおもろい)

miura_02.jpg

入れ替えの関係でミストサウナがある
「しっとり湯」の方には入れず・・・

だがしかし!気に入ったコンテンツが!
みうら湯には、首まで浸かる「寝湯」もあるが
平らな石の上に、厚み1センチほどの湯が流れ
続け、そこでゴロンできる「寝転び湯」が素敵。

腰痛持ちには、同じシステムの「腰掛け湯」もあるヨ

クリーミーな「美白の湯」にでヒタヒタになった後は、畳という伝統的な床材の上に
これまたゴロン。 日本に生まれてよかったと再認識する、至福の時でした。