2009年12月21日

年末年始 肝臓保護隊

二日酔い対策

年末年始は、クリスマス、忘年会、カウントダウンに、新年会と
飲みのイベントも多い時期

皆さんの肝臓を守るため、ウェブ担当が実体験した
医薬品、健康食品、栄養補助食品をレポート!

セルベール

焼肉をはじめ、
胃に負担がかかるモノを食べる時には、
『セルベール』で胃粘液を放出

家用なら錠剤の『セルベール 整胃錠』が割安

ウコンの力 顆粒

お酒を飲む時は、『ウコンの力』の顆粒タイプ、
小分けにされているので、財布などに
入れて出陣可能

コンビニや薬局で、液体タイプ
売られているので、同時に摂取したい

最近は、様々なウコンがあるので、味比べするのも面白い

新へパリーゼ プラス

二日酔いの事後対策として活用するのが、
『新へパリーゼ プラス』

液体も入手しやすく、手軽に肝臓をサポートできる

滋養強壮や肉体疲労時にも効果が高い
万能薬なので、常備しておきたい

飲み会の数日前から摂取しておきたいのが下記2点

実際に、ビール、梅酒、焼酎、カクテルなどを20杯以上呑んで、
普段なら二日酔いになりそうな状態だったけれど、余裕で回避できた

ネオレバルミン錠

『ネオレバルミン錠』は、
下記の状態に威力を発揮

  • お酒
  • タバコ
  • 過労
  • 不規則な食生活
  • ストレス
しじみエキス

シジミ (蜆)の味噌汁が二日酔いに効く!
ってのは、迷信じゃないようで

『しじみエキス』

貝類特有の磯臭さがあるが、
それがまた効きそうだ

一年で一番、内臓に負荷がかかるこの時期、愉しみの途中で
バテないためにも、肝臓の解毒能力を高めておきたい!

2008年11月26日

アレルギーにならない方法

1歳までが勝負

NHKスペシャル
「病の起源 第6集 アレルギー ~2億年目の免疫異変~」を観た。

日本では、昭和30~50年代(1955~1984年)近辺に生まれた人と、
それ以前の世代を比べると、前者の方が圧倒的にアレルギー体質が多いそうな。
(突如2倍位の開きが出てるようだ)

大気汚染とか、花粉が増えたとか、密閉された住宅事情によってダニが増加したとか、
様々な要因がからんでくるらしく、一概に原因を特定できないが、
番組では海外の新たな統計データが紹介されていた。

もったいぶらずに言うと、1歳位までに
家畜とふれ合うことが重要。

さらに、第一子(長男、長女)より下の子のほうが、
アレルギー体質になりにくい、という統計結果も。

何故、家畜(NHKスペシャルでは牛だった)かというと、
家畜の糞にエンドトキシンという細胞成分が含まれていて、
人間の成長期に取り入れると、免疫ができてアレルギーや喘息になりにくいらしい。

立地的にも牛と暮らすのは大変だから、犬猫はどうかっつーと、
2匹以上飼っている場合は、アレルギー体質が減少する場合もあるというデータが。
ただし、多いと多いで動物の毛がアレルギーを引き起こしたり
するようなので、難しいところ。

細菌型免疫と、IgE型免疫のバランスが均等になっていないと、
何らかのアレルギーになってしまう、とか。
このバランスを保つのに、大人になってから(薬や手術は別として)
改善しようと試みても、成長段階を終えてしまったので無理みたい。

長男長女が外から持ち帰った糞(エンドトキシン)の影響を受ける
弟、妹は、赤子の頃に免疫ができやすいから、だってさ。

キミたちは、おにーちゃんや、おねーちゃんが必死に持ち帰ってくる
クソに感謝しなさい、クソに。

大自然に移住できないアーバンな家族は、
散歩中の犬が糞を撒き散らかしていても、飼い主に処理させずに、
そのまま放置しておいた方が我が子のため、ってことになるんですかね・・・

ランニング中に、ホッカホカのアイツ
と遭遇した時も、「チッ」とか舌打ちしてないで、
「ありがとうございます」とかお礼の一言もヒネリ出さないといけないんでしょうか。

市街地に肥だめ復活とか、
野良猫や野良犬や野良鳩に餌を与え続ける連中に補助金が出たり、
芳香剤の代わりに、原産地不明の糞尿を部屋に置く、とか。
極端なコトになっちゃうのかな。

2008年3月15日

匠の技 耳かき

takumi_no_waza.jpg

音楽好きなら、より良い環境で音を楽しみたいもの。
人の話もよく聞こうってことで
最高級煤竹(すすたけ)を使った耳かきを購入

一本一本熟練の職人が精密に成型した。
また、研磨したって書いてある。
そのワリには、かなりの格安数値をたたき出している。
(職人つっても、日本で作ってるとは謳ってないからネ)

驚くのは、その薄さ
耳の中で折れそうなほどの精密具合
そっと掻き出すだけで、ごっそり取れます。