2007年11月17日

小林秀雄への切っ掛け

今読んでいる本のまえがきに、小林秀雄の話題が出てきました。
批評家って、人が書いたものにあれこれ文句言って批判するだけかと
思っていたので、読もうとする切っ掛けさえなかった。

「日本を代表する知性」 といわれているのか・・・

東京帝国大学時代に顔も出さず、遊んでばっかりいたが。
大学の指導教官は小林秀雄の文章を読んで、
「これほど優秀なら来る必要なし!」
と言ったとか言わないとか。

読んでもいないのに、あれこれ言うのも馬鹿げているので、
文学に詳しそうなJohn Johnのママさんに聞きに行く
さっそく、昼のJohn Johnへ ε ≡ ≡ ヘ( ´Д`)ノ

ママさん曰く、同じ批評家なら、吉本隆明が方が取っ付きやすいよ。
とのこと。小林秀雄を読むには、襟と姿勢を正して、最高のメンタルコンディションと
自分の理想とする読書環境で読まないと身に入らないそーだ。
なんかわかる気がする・・・
小林秀雄と対峙するってことは、気軽にはできなそうだ。

ママが私設図書館(海の近くで山の中にある)から借りてきている、
吉本隆明と糸井重里の対談集「悪人正機」を、また貸ししてもらう。

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