300
劇場に行きそびれた300(スリーハンドレッド)を、
ようやく観る機会ができた。
何が凄いって、全編にわたり、プロモーションビデオのような、
テンポと、テンションの小気味良さ。
映像美も噂以上の出来で、
シーンが変わるたびの毎カットごとに
計算し尽くされた絵画のような構図。
レイアウトと質感表現にも時間をかけてるなぁ
観ていて思った、
この感じで、『バガボンド』を実写化してくれよ。
特殊効果やCGのメイキングでは、
SF好きの担当者が、自分の作ったシーンについて
語ってきます。 学生気分で、すっごい楽しそう。
自宅へ持ち帰って作ったシーンもあるようですが、
このクオリティを創れるって・・・
どんな家だよ
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