Associe しないことリスト
ちゃんと仕事をしている人のための
無駄な行為「しないことリスト」
仕事ができない人の、「楽するリスト」では
ないので、勘違いしちゃダメだぜ。
ウェブ担当が、to doリストをまとめる時に
使う方法をご紹介
自分がやらなきゃいけないことを
グラフのように、四分割しておくと
やるべきこと、やらなくてもよいことが
一瞬で把握できる。
横軸は、緊急性
縦軸は、重要性
当然、優先順位第一位は、
「重要かつ、緊急」な仕事
その次に、ついついやってしまうのは、
「緊急だが、重要でない」仕事
日々の雑務に追われ、本来第二優先順位に入るハズの、
「重要だが、緊急でない」仕事をする時間が無くなる・・・
そんなビジネスパーソンも多いことでしょう。
締め切りが決まっているならまだしも、このような仕事は、
締め切りが設定されていない場合がほとんど。
積極的に、自分でオシリを決めてあげるのがポイント
さらに、「しないこと」には、下記の3種類があるとのこと。
can't (できない)
won't (したくない)
shouldn't (すべきでない)
注目すべきは、「すべきでない」こと
この項目には、機会損失の成分が多量に含まれているので、
自分の時間あたりの価値(簡単なところだと時給換算)を常に意識して、
その行動に時間を費やす価値が、本当にあるのかどうか
考える癖をつけましょうね。ってこと。
身近な例を出すと・・・
John Johnに、某ネットサービスから店舗用に配られたカードがあって。
このカードには、当然、ネットサービス用サイトのURLしか
記載されていない。それで後からJohn JohnのURLを手書きで追記したそうな。
枚数は、300枚。
1つ記載するのに、10秒かかるとして、1人でやった場合で
換算すると、合計50分
マスターは、暇な時間にやったと言っていたけど、
そもそも、接客業に暇な時間なんてあるのか?
絶対、その場(営業時間中の店内)じゃなきゃできなかったのか?
人を1人、1時間雇ったことになるんだが・・・
しかも、字が汚い。 この行為の効果のほどは測定が
難しいけど。 URLの告知になったかもしれないし、
イメージダウンになったかもしれない。
やるなら、営業時間外だろ、常識的に考えて。
さらに綺麗に書くか、同様に効果が出そうな他の方法も考えつくだろうに。
これなら酒瓶でも磨いていた方が、いくらかマシ
だという、実例。
そこで実績をあげることが、社内で人格を認めさせる基礎となる。
実績が無い限り、発言権は無いものと心得よ。
もちろん、「しない」と言う資格も無い。
コメントする