2008年2月21日

人間力を高める読書案内

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人間力が低くて悩んでる人も
高すぎて困ってる方も御一緒に。

EQ、レベル、MP等々、人間力を計測する
指数は様々ですが、
じゃあ、いざ上げるっつーと、どーするのか?

本を読めと言いたい。言わせてくれ。
もちろん、人間力の高い人々の集いやら会合が
あれば、そっち優先DA☆YO

本読めって言ってる自分自身が
この読書案内に載ってる34冊のウチ、3冊しか
読んでないって裏話は、htmlの隙間にでも隠しておこう。

こーゆー、リスト的な書籍は良いですねー
レビュー込みで、あらすじもまとめてあって
いつも時間に追われている、アリスの白ウサギなビジネスパーソンにオススメ

『独学のすすめ』(加藤秀俊)
 日本の教育を受けた学生たちには、「問題」というものは
 すべて解くことができるものという馬鹿げた思いこみがある。

『あなたの話はなぜ「通じない」のか』(山田ズーニー)
 何を言うかより、だれが言うか

『人生の短さについて』(セネカ)
 「人生が短いのではなく、われわれがそれを短くしているのだ」
 「自分が誰のために自分の時間を使っているかを考えよ」

『自省録』(マルクス・アウレーリウス)
 「他人が何を言い、何をおこない、何を考えているかについて
 めったに考えもしないようにする」

『修養』(新渡戸稲造)
 「いかなる方法をもってしたら、自分の名を知らせることができるかと思うて、
 日もまた足らぬ心地して、出なくてもよいところに出て、
 頼まれもせぬところで喋舌し、人に邪魔にされる所に出しゃばる。
 名を得るために奔走する有り様は、傍らから見ても笑止千万である」

その他にも、以下を読めば著しく人間力が高まるよな気がする。

 『努力論』(幸田露伴)
 『知的複眼思考法』(苅谷剛彦)
 『巨人軍論』(野村克也)
 『「分かりやすい文章」の技術』(藤沢晃治)
 『ヘンリ・ライクロフトの私記』(ジョージ・ギッシング)
 『スヌーピーたちのアメリカ』(廣淵升彦)

一足お先に高まったら、教えてクレクレ

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