本は10冊同時に読め!
元マイクロソフト(日本のね)の社長、
成毛さんが書いた、亜流に生きるための本。
言ってることがキツイので、
あてはまる人は不愉快に、
あてはまらない人は愉快に、
両方を兼ね備えているウェブ担当は、
愉快痛快不愉快怪物くんでした。
何が凄いって、庶民以下の生活を望むなら、この本買わないで、
吉野家にでも行って牛丼食えば?
って出だし
本を読まない人はサルであると言い切り、
それに繋がる職業差別と、ベストセラー批判がヒドイ (だが痛快)
「なんだとっ! このやろう!」と憤慨できるところが1つはあると思うので、
そうやって自分の脳ミソに刺激を与えてやるも良し。
話の辻褄が合っていないところはご愛嬌
ジャンルや方向性の異なる本を同時に読めば、
脳のさまざまな部位を活性化することができるのでは?
という、仮説に基づいて話は進んでゆく
同時多読は、ビジネスシーンでも活用できる、と。
「他の人が探すだろうところから情報を集めていたのでは、
他の人が思いつくようなアイデアしか生み出せない」
他人の意識外の素材を、アイデアの元にしろ、とゆーことです
「今、あなたは何歳だろうか?
40代までに庶民から抜け出せないのなら、一生庶民だと考えたほうがいい」
本を読む、読まないという行為は、その人の品格に関わると言う成毛さん
「目に見えない哲学や理論を構築したりするのだ
想像力が欠如している人間には、到底味わうことのできない媒体なのである」
成毛的、読書を楽しむ方法
「批判しながら読めば、自分の意見を重視して
相手の意見を受け入れないことになる。それでは、
読む前の自分と何も変わらないではないか」
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