99.9%は仮説
歴史の中で、科学を(または非科学的なモノを)
過信したがために、諸説がいかにひっくり返ってきたか。
世界の中で、仮説が本説になり
そしてまた逆になり、場合によっては
また本説に戻ってしまった事例も解説
首尾良く事実をねじ曲げて
無事ノーベル賞を受賞した男と、その末路とは?
進化論、天文学、相対性理論から、宇宙史、
数学と物理の決定的な違いなど、
理系アタマでなくとも、やさしく問い掛け教えてくれます。
その勢いで宗教観の話も飛び出てくるので幅広い
情報化社会の中、相対的に物事を観る重要性が嫌でも高まってくる。
脳にこびり付いた仮説を剥がせ
わかったつもりの屁理屈人間をギャフンとさせるため、
インチキ野郎を見透かすための、処世術本でもある。
仮説はある日、突然覆る
そして、あらゆる仮説が、永遠に検証できないものだとしたら・・・
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