2008年3月10日

才能がある人の生活習慣

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フランス料理のシェフ、岸田周三さんと
東京事変でお馴染みのベーシスト&プロデューサー
「師匠」こと、亀田誠治
ラグビーチームの清宮克幸監督
この方々のインタビューがあったので即買い

他にも

  • 流されないために、時間割を作る」
  • 効率の良さは、疑う
  • テレビ見ない、本読まない、他人から聞く」
  • 「その場で決断、後ろは見ない
  • 水曜日に線を引いて、考える」
  • 大型書店家電量販店をハシゴする」

など、魅力的なキーワードが満載

『生物と無生物のあいだ』でベストセラーになった生物学者、福岡伸一さんは、
最後に残るのはプロセスだと言い切る

現代人が食するものや、仕事の結果について
短期間に結果を出すことの弊害について疑問を投げかける
10年、20年、自分が死んだ後の100年、1億年の単位で考えると
個々の効率なんて、まったく意味がなくなってくると。

コンビニフードを例に出す。自分が絶対に入れないモノが入っているから
長持ちするわけで。棚の奥から一番新しいものを選ぼうが、そのぶん毒も新鮮

ボストン・コンサルティング・グループの日本代表の言葉
同社での採用基準は、2つ。
「一定程度賢いか?」、と
「その人と2週間、旅行をする気になるか?」

同じタイプでも飽きてしまうし、まったく合わないとチームが組めない。
最後に採用されるのは、人間力が高い人。
就職を狙う学生や、面接官に再度、振り返ってもらいたい事項ですね。

小山昇さんが言ったコトを再定義すると
「会社や店は、
そこの社長や代表の器でしか、成長しない
とゆーこと。

ゴージャスな空間デザインが得意の森田恭通さん(大地真央のダンナ)が
ある人に言われた言葉。「男は、フェラーリ磨くより、爪を磨け」

ここでの爪とは、ネイルサロンへでもいって、爪を磨いて美しくしろってこと。
最後に勝負できるのは、己の肉体です。

爪=自身のスキル って、捉えてもオッケーだと思います。使い勝手の良いお言葉。

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