2008年3月24日

贅沢のすすめ

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本屋には魔物が住んでいる
魔物とゆーと大げさだけど、
小魔物か小悪魔のたぐいが生息しているに違いない

大型書店で、店内が広く、
新しい内装だったりすると、尚更。

置いてある全てが、面白そうに見える。
一冊一冊は大したコトなかったりするんだけど、
それに気がつくのは、もう少し後になってから

帯を見落としていた・・・
「極上の人生が手に入る」とか、すげぇ胡散臭ぇ

読み終わってから、何に惹かれたのか
まったくもって理解しかねるが、その中でも
頑張って気になった言葉が2点

成金のライフスタイルに突入した瞬間、自らを戒める時に使いたい。

「金さえあれば、誰にでもできることであって、
それだけに芸のない贅沢である」

消費単位に成り下がらないように気をつけながら、充実した時間を過ごすために。

「偽物を排し本物のみを相手にする。
商業主義の陰謀によって高価な値札をつけられた商品やサービスには
目もくれないで、自分にとって真に大切なものにのみ関心を抱いていく。

判断基準は世間の評判や豪華さ、それに価格などではなく、
人間にとって本質的に必要なものであるかどうかである。

そのような基本的な価値に対して、
ちょっとした味わいや高尚な遊びの要素
付加価値として加えるのが、人生の達人の才覚である。」

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