病的なまでの心配性である 書想家のウェブ担当が、ネットと金儲けを絡めた書評を繰り広げる
2008年3月31日
後半へいけば、いく程敵役、脇役、通行人、群衆といった登場人物が減少しまいには、セットもショボクなってゆく
ラストシーン近辺なんて、主演の二人のギャラが高かったのか、すげぇ人や背景が少なくなって、敵方の威厳もなにもあったもんじゃないなんか可哀想になってくる
金銭的に人数を出せないなら、人が少なくても耐えうるロケ地を選んだり画面レイアウトを設計する必要があるから、危惧しときなさいねって、気付かせてくれる作品
Category : アクション, 映画試写室 Comments [0] |
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