2008年3月19日

非属の才能

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『ゼブラーマン』の作者、山田玲司氏が孤独について語る。
納税マシーンや消費単位にならないための行動学でもある。

動物行動学者の考察は、その時代の若い女性が下す判断が
遺伝子的にもっとも正しい選択だという。

遺伝子レベルで有用なエラーを起こしているオスを
求めていると、山田さん。無用なエラーじゃなくて、
あくまで有用なエラー(個性や能力)ってトコロが大事

周囲の「暖かな焚き火」が才能を曇らせる、とも。
孤独が大切だということですね。

多くの書物を読むことで、時空を超えて作者と
一対一のサシで語り合うことができる。と、
読書術についての方法論。こうやって意識しないと、身につかないよなー

自分の中にある非属の才能を、エンタテインメントとして、
みんなのために、わかりやすく翻訳したり調理したりすることが
必須であると結んでいた。

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