2008年4月20日

101の言葉

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マクドナルドの原田 永幸さんが社内ブログで
伝えていた内容をまとめたもの。

「それは売れたのか、それとも売ったのか」
店舗をやっていて、日々意識していないといけないコトです。

商品をただ陳列して、お客さんがそれを買ってくれるまでの
流れでは、(たまたま)「売れた」だけ。

自社製品を愛し、スタッフ自らが売ろうとして、勉強して
努力して「売った」のか、この差は大きく、後の資産となる。

原田さんは、この概念を、下記のように表現しています。
「売れた」=「既存市場のチャンスをただ刈り取っただけ」
「売った」=「新しいマーケットや顧客を開拓し創造した」

売上げが落ちた原因を語るのは簡単だが、
何故売上げが上がったのか?ということに、明確に回答することが難しい、とも。

「人は新しいことだけやりたがる」
基本を大切にし、継続することの重要性は強い組織への近道だと思う

1年後のビジネスの姿カタチすら、見えない今だから・・・
経営者の仕事についての役割
「一瞬のひらめきを検証して、仕組みをつくり、人を説得して動かす」

売り手や、メディアを信頼しないお客様を、
1人でも多く増やすには、どのような観点を大事にすべきか?
「お客様はメディアである」

報告書の書き方、基礎
結論、提案、課題、決定して欲しいことを先にまとめる。
 (必要に応じて、適宜説明。データを添付)

意外と、「決定して欲しいこと」まで、文章にして整理して
いないのではないでしょうか。

プレゼンの持ち時間が1時間の時は、30分で説明を終え、
残り時間はディスカッション用に空けておく。

営業の大原則CQPCをはじめ
「注文を取れないところに時間を使わない」
売上げ増になった時に見落としがちなポイントも解説

「一回で決定して、実行に移す」
思考する時間を取り過ぎる面もあるので、場面によって行動力を使い分けたい

原田社長が「求めるものが少ないほど、人は幸せになれる」
という持論に行き着いた、切っ掛けとは?

「世界中のどこにも将来の幸せを保証されている国はない。
永遠にジレンマ続きである」という言葉にヒントがある。

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