101の言葉
マクドナルドの原田 永幸さんが社内ブログで
伝えていた内容をまとめたもの。
「それは売れたのか、それとも売ったのか」
店舗をやっていて、日々意識していないといけないコトです。
商品をただ陳列して、お客さんがそれを買ってくれるまでの
流れでは、(たまたま)「売れた」だけ。
自社製品を愛し、スタッフ自らが売ろうとして、勉強して
努力して「売った」のか、この差は大きく、後の資産となる。
原田さんは、この概念を、下記のように表現しています。
「売れた」=「既存市場のチャンスをただ刈り取っただけ」
「売った」=「新しいマーケットや顧客を開拓し創造した」
売上げが落ちた原因を語るのは簡単だが、
何故売上げが上がったのか?ということに、明確に回答することが難しい、とも。
「人は新しいことだけやりたがる」
基本を大切にし、継続することの重要性は強い組織への近道だと思う
1年後のビジネスの姿カタチすら、見えない今だから・・・
経営者の仕事についての役割
「一瞬のひらめきを検証して、仕組みをつくり、人を説得して動かす」
売り手や、メディアを信頼しないお客様を、
1人でも多く増やすには、どのような観点を大事にすべきか?
「お客様はメディアである」
報告書の書き方、基礎
結論、提案、課題、決定して欲しいことを先にまとめる。
(必要に応じて、適宜説明。データを添付)
意外と、「決定して欲しいこと」まで、文章にして整理して
いないのではないでしょうか。
プレゼンの持ち時間が1時間の時は、30分で説明を終え、
残り時間はディスカッション用に空けておく。
営業の大原則CQPCをはじめ
「注文を取れないところに時間を使わない」
売上げ増になった時に見落としがちなポイントも解説
「一回で決定して、実行に移す」
思考する時間を取り過ぎる面もあるので、場面によって行動力を使い分けたい
原田社長が「求めるものが少ないほど、人は幸せになれる」
という持論に行き着いた、切っ掛けとは?
「世界中のどこにも将来の幸せを保証されている国はない。
永遠にジレンマ続きである」という言葉にヒントがある。
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