週刊アスキー UMPC
UMPCが旬
Ultra-Mobile PCの略ですが、
要するに小さいノートパソコンのこと。
ミニノートや、ネットブックといった呼び方もしますが、
従来のノートパソコンとPDAの市場を喰ってしまうので、
あえて別の名称で表現している大人の事情。
店頭に通って自ら試してきたのと、週アスのベンチマークで得た結論は
ASUSTeKの『Eee PC 901-X』は激しく買いってこと。
キータッチ、画面の幅、軽さ、タッチパッドの操作感、スペックなど
どれを取っても、ブッちぎり。
大手量販店では、旧モデルの『Eee PC 4G』が、
2年縛りのイーモバイルに加入で、本体価格が100円。
主要都市近郊でネットを利用するに方には
反則技といっても過言ではないくらいのお得感。
工人舎の『SC3KP06A』はキーサイズが小さいので、手の小さい方や
女性向きかも。コンパクトさと軽さを重視するなら買い。
HP『2133 Mini-Note PC』は質感の好みが別れるところ。
キーピッチが広いので手の大きい人向け。
英語キーボードであり、Enterキーが横長なので注意。
タッチパッド周辺がちょっと不安定。
ワイヤレスWAN内蔵ノートって、外付けタイプと比べると
通信速度に約2倍くらい差が開くんですね。
無線LANと比較すると、バッテリーは3割以上長持ちらしいし。
知らなかった。
ミュージシャンの皆様へ 朗報
楽曲を準備するだけでウハウハか!?
マイスペース上で楽曲を販売できる『viBirth(ヴィバース)』が気になる。
月額3,150円でファイルの変換や、課金やサポートを代行してくれるようだ。
PC向けを1曲150円、モバイル向けは1曲210円で販売。
アーティストには70%のロイヤリティーが支払われるようなので、
例えばPC向けの曲が1曲売れた場合、105円が懐に入る。
月に30曲売れれば、元が取れる。
(ただし、月30曲をコンスタントに売り続けないと赤字)
1000人が購入してくれたら、それだけで10万5000円。
1万人だったら、月収105万円。まぁ、このステージに行き着くまでに
かなり頑張らないといけないけど、くっだらないコトに毎月3,150円以上使ってるなら、
そのドブ銭を、試しにこっちに回してみてもイイかも。
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