2008年9月10日

銀座プロスカウトマンが教える「いい女」の秘密

銀座プロスカウトマンが教える「いい女」の秘密 アタシって
魅力不足?

目の覚めるような、超一級の美人を探して40余年。
単なるトレードマンではなく、プロスカウトマンとして
働いてきた著者、飯田剛さんが語るイイ女の条件と、
夜の世界の接客術

容貌、性格、育ちの三本柱。
男心をそそるような、美しさを手に入れる秘密。

男は女のココを見る!
「したたか女」に引っかからない防衛術。
嫌われる女の共通点
男の誘惑をかわすテクなど。

美人ほど口説きやすいってホント?

会話を受ける大切さについて。

P.67
知識というのは振りかざしたらイヤミになるけど、
お客さまの話を受けとめるにはとても役に立つ。
楽しい会話はそこからだろう。

話し方や言葉が汚いとゲンナリ。あと、タバコを吸ったり、
セルフサービスの店で、自分が食べたモノを片付けない輩とか。

P.99
言葉は人間の中身がそのまま出る
「言葉はデタラメだけど、本当は磨き抜かれた素敵な女」
なんていうことはありえない。
磨かれたいい女は言葉も磨かれている。

贈り物をする場合でも。

P.54
巧妙なホステスは、お客さま本人より奥さまが喜ぶ物を送る。
「ドライなようだけど、いちばん喜ばれるのが商品券なのよ」
奥さまを大事にすると、「あの店なら遊びに行ってもいいわ」と
安心してくれる。もちろん奥さまが喜べば、お客さまも喜ぶ。

うっかりその気にさせる手練の技。
売り上げに一番貢献する、ボトルを入れさせる場合。

P.166
無神経はホステスは、それこそ帰る少し前のタイミングで、
駆けこむようにドボドボお酒を注いだりする。
まるでお酒を捨てるようなもの。お客さまはムカッとする。

それにひきかえ、飲ませ上手なホステスは違う。
ボトルの残りが少しなると、誰が見てもわかるほど
メチャクチャ薄く作る
わざとらしいのは見え見えだ。でもお客さまの目にはこう映る。
「ニューボトルにならないよう、気をつかってくれているんだな」と、
心遣いに嬉しくなって予定を変更、
「よし、今日はやっぱりボトルを入れておこう」・・・なんてことになる。

内なる自分に問いかけてみる。

P.214
私は女の幸せには三つあると思う。

一つはごく平凡に普通の人と結婚し、子どもを産んで育てていく。
これは女性の立派な幸せ、生き方である。
そういう生き方は確かにあるし、たぶん女性の多くが
(本当の本音は別として)
望んでいる幸せだろう。

それに対して、「一生、お金の苦労はイヤ。
私は美人だし、贅沢三昧で暮らすのが幸せ」という人もいる。
そのためには自分を磨き、愛人だろうが二号さんだろうがなんでもいい。
良い男をつかまえて、一生を楽に生きたいという考えだ。
私はそれもいいと思う。

そして三つ目が結婚せずに、男を肥やしにしていく生き方。
男を食って食って食いまくり
その地位やカネ、コネクションなどあらゆるものを利用して
幸せを追求する女性がいる。

女の幸せはこうして、おおよそ三つくらいに分けることができるだろう。
その中に自分を当てはめてみれば、自分はどんなタイプなのかわかる。

わかったところで自分の生き方を決めたらどうかというのが、
女性に対する私なりのアドバイスである。

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