やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている
儲けを自動化する
ケーススタディ
前作、『結局「仕組み」を作った人が勝っている』の続編。
自分の適性に合致したスタイル(ビジネスモデル)が
見つかるかもしれない。
そのまま真似することはできないが、
何かヒントになるエッセンスは抽出できるハズ。
その仕組みは、後から聞けば簡単に思えるかもしれないが、、
ベラボウに稼いでいる人々が、その形態を構築するまで、
数々の試行錯誤をしていること。楽に儲かる話なんて幻想に等しい。
金の成る木を育て上げた方々に下記の
共通点があると読み取れたので、そのキーワード。
- 他力
- 継続
- 併用
- マメ
ネット文化の特性。
P.57
今の人って軽々しく友人・知人に
相談できないような問題は、
全部インターネットで調べて解決しようとするんですよ。
ネットで、リアル店舗、現実のサービスと同じものもあるので、
どちらが多い少ないは言い切れないが、
ユーザーの悩みや疑問、人知れずコッソリ探したい情報の
手助けをしてあげる、それだけで確固たるサービスに繋がる。
本書のエッセンスを凝縮。
P.282
「仕組み」思考 チェックシート
起業期→拡大期→安定期→衰退期・・・
時間軸に沿って、やるべきことのチェックリスト。
「他力」「継続」「即行」「複製」「多面」
「標準」「分身」「法則」「論理」
以上のように、体系別にまとめられているので、あなたの新ビジネスに役立つだろう。
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