2008年10月31日

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている

儲けを自動化する
ケーススタディ

前作、『結局「仕組み」を作った人が勝っている』の続編。

自分の適性に合致したスタイル(ビジネスモデル)が
見つかるかもしれない。

そのまま真似することはできないが、
何かヒントになるエッセンスは抽出できるハズ。

その仕組みは、後から聞けば簡単に思えるかもしれないが、、
ベラボウに稼いでいる人々が、その形態を構築するまで、
数々の試行錯誤をしていること。楽に儲かる話なんて幻想に等しい。

金の成る木を育て上げた方々に下記の
共通点があると読み取れたので、そのキーワード。

  1. 他力
  2. 継続
  3. 併用
  4. マメ

ネット文化の特性。

P.57
今の人って軽々しく友人・知人に
相談できないような問題は、
全部インターネットで調べて解決しようとするんですよ。

ネットで、リアル店舗、現実のサービスと同じものもあるので、
どちらが多い少ないは言い切れないが、
ユーザーの悩みや疑問、人知れずコッソリ探したい情報の
手助けをしてあげる、それだけで確固たるサービスに繋がる。

本書のエッセンスを凝縮。

P.282
「仕組み」思考 チェックシート

起業期→拡大期→安定期→衰退期・・・
時間軸に沿って、やるべきことのチェックリスト。

「他力」「継続」「即行」「複製」「多面」
「標準」「分身」「法則」「論理」

以上のように、体系別にまとめられているので、あなたの新ビジネスに役立つだろう。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。