THE21 1日30分の成功習慣
1日があっという間に
終わってゆく
ジェットコースターのように
目まぐるしく1日が過ぎ去ってませんか?
毎日、10分のイメトレと、10分の振り返り、
やっぱり朝型生活がイイらしい。
日本の街ごと創りなおす話や、
“カワイイ市場”についての情報を掲載。
柳生博とグルになって、マルチの広告を載せているところがたまにキズ。
日本の英語環境、
丁度良い湯加減にしてもらっているコトを忘れずに。
その環境を意識することで、得られる、変われる何かがきっとある。
P.66 茂木健一郎さん
世界とは多言語な場であり、そのための
公用語として英語が選ばれ、存在しているということ。そして日本は、そのような事実を
つい忘れさせてしまう環境が整っている国だということ。
これらの事実に、僕たちはもっと敏感になってもいいのではないでしょうか。
子供が母国語を覚える過程から、
語学習得の本質を探る。
P.67 茂木健一郎さん
最初は口真似です。
言葉の意味はわからなくても、それは「音」として脳の中に入ってくる。
そして反復する。意味を知る。つまり、世界中のどこを見回しても、
単語の意味を前もって辞書で調べてから
会話に使った、という幼児はいないのです。
1985年を境目に、それまでの「実体経済」に下記の3つが
加わって合計4つ。経済が複雑化したという。
P.70 大前研一さん
- ボーダレス経済 金や情報が国境を越えて自由に流通
- サイバー経済 インターネットを媒体としたもの
- マルチプル経済 自己資金の百倍、千倍の資金が動く
日本経済が閉塞感に覆われている原因となった三拍子。
P.71 大前研一さん
- 「新しい経済」のわからない政府
- 改革意欲のない(逃げ切り世代の)高齢者
- やる気の欠如した若者
閉塞感を打ち破るための策は、
北京政府のコントロールすら及ばない、中国での
街単位の産業政策を見習い、日本各地域の独立採算制を
取り入れることだと言う。
中央政権から脱出し、地方に権限を与えることで、生き残ることができる、と。
ただし、大前さんの策の中で、高層ビル建てまくる話には、
突っ込みドコロがある。大地震があったらどうするの?
過去に何度も震災でヒドイ目にあっているコトを
忘れたわけではあるまい。
先行き不安の世の中だからこそ、自分を信じる。
成功か失敗かの二分法で切り分けない意欲。
心臓外科医からのアドバイス。
P.85 須磨久善氏
自身をもつには、成功体験を重ねていく以外にありません。
しかし、
多くの人がここを勘違い
しているのですが、この世には、
完全な成功も完全な失敗もないのです。6対4で失敗だったとすれば、4つは成功しているわけです。
そこを術後に自問自答しながら、
きちんと評価してやる
失敗したから俺はダメだと投げてしまうのではなく、
結果は失敗でも、この部分は成功しているということを
きちんと拾い出してやる。
そうやって、自力で自信をつくり上げていくのです。
自信を過信しない。
P.85 須磨久善氏
起こり得る事態をすべて洗い出し、それに対する対策をすべて考える。
停電が起きたらどうするか?
地震が起きたらどうするか?
看護師が機械台をひっくり返してしまったらどうするか?
ありとあらゆるアクシデントを想定して、
それに対するオプションを考えておくのです。心臓外科医は自信をもつことが大切だといいましたが、
状況判断のオプション
をどれだけもっているかも、非常に重要です。よく、手先が器用だから手術がうまいのだといわれますが、
手先の器用さよりも、もっているオプションの数を増やすほうが
はるかに重要です。
オプションが自信を支えてくれるんはわかったが、
それで慢心しないのか?
P.85 須磨久善氏
自分が一番だと思うことは大切ですが、
自分は100点満点だと思ってしまった瞬間に
成長は止まってしまう。ですから、自信をもつと同時に、
自分に100点満点をつけない
ことが大切です。
様々な人が教えてくれる30分の習慣特集でしたが、
たがか30分と思っている人は、後になってから気がつくでしょう。
どれだけ差が開いてしまったか、ということに・・・
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