2008年12月26日

日経ビジネス 任天堂はなせ強い

日経ビジネス 任天堂はなせ強い 任天堂体質

娯楽産業に従事する者の力強さ、
その基盤を任天堂という立場から分析する。

コツコツと積み上げる企業イメージ、
売れても謙虚な姿勢は見習うべきものがある。

P.30 岩田聡さん
僕らは基本的に役に立たないものを作ってきた。
役に立たないものに対しては、人は我慢をしません。

説明書は読まない。
分からなければ、全部作り手のせい
その厳しさに鍛えられたきたのです。

任天堂のドンが、歴代のゲーム機を通して語る、社員のタイプ。
部下の体質を把握しておいて損はない。

P.44 山内博さん
実際に接してみると、この人はハードの人、
この人は体質的にソフトに順応できる人というのが、分かってくるんですね。

本を読むと、書いてある内容に対して、
あたかも、ずっと前から知っていたような錯覚に陥ることもある。
他人の思考にのめり込み過ぎないように注意する。

P.45 山内博さん
企業理念という言葉は僕は嫌いだから、
そういう言葉に対しては抵抗があります。

評論家か経営者か分からんような経営者が
増えてきて、そういう人たちの本も出ている。

しかし、それを読んでいったい何になるんです。
参考になるかもしれないが、それでは経営者として大成しないと思う。
やっぱり自分で考えないと

仮に、大震災が起こったとして・・・
果たしてあなたの仕事は、必要とされるだろうか?

娯楽、サービス、芸術に音楽。
あったら良いが、最悪無くても人間の生命活動には影響がないかもしれない。

一度、自らの立ち位置を再確認しておいたほうが良さそうだ。

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