2009年1月26日

書き方のコツ、話し方のワザ

書き方のコツ、話し方のワザ 聴いてくれない
読んでくれない

■お薦めしたい対象者

  • 影響力が無い
  • 説得力も無い

外からの意見やアドバイスは聞いているようで、
 (聞いている側の感情の起伏も発生し)
実際のところは受け流しているはず。

仕事だろうが遊びの誘いだろうが、
利害関係があろうと、なかろうと、
相手の興味を刺激しないと物事は始まらないし、楽しくない。

では、相手のハートに届かせるためには、どうすれば効果的なのか?

  • 超主観的意見
  • 立ち位置のオリジナリティ
  • 個人的経験の使いどころを意識
  • ときには感情を脇に置く

何かを伝える際に、文字にする機会が増えてます。
そこで、"読みたくなる"文章を書くコツ。

  • 相手が目の前にいるつもりで
  • 書きたいことを全て盛り込まない
  • 縦書きと横書きを使い分ける
  • 嬉しさのブレークポイントを突く
  • 自分の軸を固定する
  • 一歩踏み出して宣言する
  • 短く、シャープに
  • 相手の欲望をえぐり出す

萩野貞樹さんが解説する、恥をかかない敬語の使い方。
広辞苑も過信しない。
文法的な見た目は正しいが、使うとNGな表現は禁止で。

  1. 「れる・られる」をやめる
  2. 「動詞+です」「形容詞+です」をやめる(「名詞+です」を使う)
  3. 「ている」をやめる
  4. 「てございます」をやめる
  5. 「いただく」をやめる
  6. 「名詞+でいらっしゃる」「形容詞+くていらっしゃる」と覚える
  7. 「させていただく」をやめる
  8. 「和語には"お"」「漢語には"ご"」と覚える

仕事でありがちな文章例。ダメな部分と、改善点を比較。

  • 添付するポストイットの書き方
  • お礼状
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  • 値上げ依頼
  • 断り状

珠玉の名言集

  • 「成功は運のせいだが、失敗は自分のせいだ」(松下幸之助)
  • 「選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、
    正確には、何をしたらよいかではなく、
    自分を使って何をしたいかである」
    (ピーター・ドラッカー)

これ以外にも、タイプ別の褒め言葉、禁句など
実際に使えるパターンが収載されていて、かなり実用的な一冊。

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