SEO SEM テクニック vol.5
ネット時代にどうやって集客して
儲けに繋げるか
「売上げアップや収益増加のために、
SEO対策(検索エンジン対策)やSEM、LPOが大切だ」
と聞いて、なんとなく理解はしたが、どこから手を付けてよいかわからない・・・
(打ち合わせで、うなずいていたものの、ホントは単語の意味すら曖昧だ・・・)
こんな症状の方も多いのではないでしょうか。
小~中規模店舗だと、使える資金も人材も限られていて、
店舗のウェブサイトやホームページを持ったとしても、
その運営にまで注力するのは難しい状況です。
よくわかります。
横浜の関内、伊勢佐木モールの片隅で、日々ひっそりと営業している
John Johnなどは、ホットドッグ屋であり、カフェのような趣もあって、
バー営業もしていて、さらに音楽好きが集まったり、ライブがあったりして、
お客さんの趣味も年代も様々。
長年の営業形態の進化とともに増えた、
顧客や店舗イメージの特色によって
SEO対策もすんなりいくワケではありません。
やはり、定期的な見直しと、メンテナンスは必須であり、
トレジャーハンターのように、
自らのアクセス解析からお宝を発掘する。
という気概が必須です。
自ら汗水垂らして発見した"おいしいキーワード"は、
財宝のように輝きを増すことでしょう。
業界キーワード
業界別に効果的なキーワードを探索特集があるので
各自の職種に照らし合わせておくのも必要です。
- 中古車販売
- 玩具/おもちゃ
- 家具
- スポーツ用品
- 外食産業
- ホテル/ペンション/旅館
- 健康/美容
- 不動産
- 医療
- 法曹/士業界/コンサルタント
- 教育/予備校/学習塾
- ソフトウェア/製造業
- ウェブ制作会社/ホームページ制作
アフィリエイトのノウハウをSEOに転化
アフィリエイトによって
ウハウハ収入を増やす特集もありますが、
ターゲット設定などのテクニックは、アフィリエイターだけではなく、
客商売をやっている人なら、参考にする価値アリです。
SEOに関連するサーバー選び
YST(Yahoo! 検索の中身)のアルゴリズム変動により、今後は
同じIPでのサイト運営にデメリットが発生する模様。
レンタルサーバーにしても、1つにまとめて他のサイトも運営したほうが、
メリットが多いですよね。
事務的な例で言うと、
- 請求先が同じで、支払いの事務手続きも毎月1回で済む
- サーバーのメンテナンスや障害情報が1つにまとまる(アナウンスも楽)
この事務手続きや、各種お知らせが
レンタルサーバー会社毎に分散すると思うと、ゾッとします。
小手先のリンク偽装を排除する目的、でのアルゴリズム変動のようですが、
良いタイミングなので、複数のサーバーに分けるメリットを考えてみましょう。
今思い付くのはこんな具合です。
- 災害や突発的な事情(レンサバ会社の倒産など)が発生した時のリスク分散
- 色々なレンタルサーバーでの運営ノウハウが身につく
- 良いサーバー、悪いサーバーが体験できる
ウェブサイトやホームページを制作する前に、
悩む項目のひとつがサーバー選び。
運営方法やサイトの規模、
方向性が定まっていない初期段階では尚更、思案に暮れるものです。
もし、サーバー選びの段階で間違っていた場合、
後々、そのサーバーで展開される、複数のサイトやコンテンツにも
被害が及んでしまうので、慎重にならざるを得ません。
後になってから慌てないためにも、
複数のレンタルサーバーにする運用方法を、
選択肢に入れる時期が来たのではないでしょうか。
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