SPA 勝負脳
勝負脳になる
北京オリンピックの競泳日本代表チームや、
北島康介選手がらみを商売の種にしている
林成之さんのインタビューが載っていた。
下記の著書は、まだ読んでいないのだが、
自分の力をフルに発揮する手法について、考えてみた。
達観する、とか、無の境地とか、
昔から語り継がれていることだが、指し示す現象は同じだろう。
勝負ごとも、ビジネスも、商売も、日々の生活でも、
アクセル全開でフルパワーになれれば、嬉しい結果が待っていそうだ。
では、自我から解放された時の落ち着きや、自分のリミッターを外して、
火事場の馬鹿力を出すには、どうするか?
キーワードは、自分を捨てる。
ここでの自分とは、強欲な欲望のカタマリであったり、思考、
基盤となる性格そのもののコトだ。
捨てるといっても、献身的な行動を差しているわけではない。
献身的な行為をしている最中は、"献身的な自分"に酔って
悦に浸っているかもしれないが、その煩悩すら捨て去るのだ。
経験豊富、と自分では思っていても、所詮、限られた範囲でのこと。
その思考のエリアをブチ破ることができたら、
自己の器も広がってゆくのだろう。
器が大きくなれば、内外を含めた評価、人間関係の潤滑剤に
大きく貢献できるはずだ。
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