2009年2月 8日

SPA 勝負脳

横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍 SPA 勝負脳 勝負脳になる

北京オリンピックの競泳日本代表チームや、
北島康介選手がらみを商売の種にしている
林成之さんのインタビューが載っていた。

下記の著書は、まだ読んでいないのだが、
自分の力をフルに発揮する手法について、考えてみた。

達観する、とか、無の境地とか、
昔から語り継がれていることだが、指し示す現象は同じだろう。

勝負ごとも、ビジネスも、商売も、日々の生活でも、
アクセル全開でフルパワーになれれば、嬉しい結果が待っていそうだ。

では、自我から解放された時の落ち着きや、自分のリミッターを外して、
火事場の馬鹿力を出すには、どうするか?

キーワードは、自分を捨てる

ここでの自分とは、強欲な欲望のカタマリであったり、思考、
基盤となる性格そのもののコトだ。

捨てるといっても、献身的な行動を差しているわけではない。
献身的な行為をしている最中は、"献身的な自分"に酔って
悦に浸っているかもしれないが、その煩悩すら捨て去るのだ。

経験豊富、と自分では思っていても、所詮、限られた範囲でのこと。

その思考のエリアをブチ破ることができたら、
自己の器も広がってゆくのだろう。

器が大きくなれば、内外を含めた評価、人間関係の潤滑剤に
大きく貢献できるはずだ。

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