2009年3月11日

イーグル・アイ

横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍 イーグル・アイ 未来地図好き
集まれ!

未来地図って言ってもドリカムの曲名を
差しているのではなく、
近未来のコンピュータが描く、3DCGなマップってコトね。

劇場公開の時点からイーグルを鷹(タカ)と勘違い。
攻殻機動隊のサイトーが装備している"タカの目"を
パクった映画かと思ってた。
鷹はホークでしたね。 鷲(ワシ)がイーグル。

本作は、士郎正宗先生や押井守監督の作品群と、
松本零士さんの世界観を合成した感じ。 と言うと褒め過ぎ。

単に、「エネミー・オブ・アメリカ」 「マイノリティ・リポート」 「マトリックス」を
ごった煮にしただけだ。

話の繋がりなんて、どーでもイイ。
ハッキングの描写や、未来軍事的な地図のCG表現なんかが
好きなんだよ俺は! って方は興奮間違いなしです。

"イーグル・アイ"は、銀河鉄道999に出てくる、
とある惑星の話に似ているような・・・

松本さん、訴えるチャンスですよ!

途中から登場する人物の説明が無いので(未公開シーンに収録)
突発感がありまくり。

カーチェイスのシーンは実車と実写を使っただけに、
ド派手だったけど、ここを削ってもよかったかも。

一番の問題点は、物語を無理矢理繋げている小話が多いこと、
膨大な力を持っているのに、「なぜそのアイテムを、そこに準備するのか?」
という疑問が数々持ちあがる。

必要性も無ければ、
必然性も薄いストーリー

映画なんだから、ご都合主義上等だぜ!
って方には、観ることをおススメ。

ネタバレ注意の妄想映画 脚本教室

"イーグル・アイ"を単純なコンピューターとするのではなくて、
偶然発生した生命体にしてみるとか。

  • "イーグル・アイ"の実験機=正義の味方
  • "イーグル・アイ"の後継機=悪者

とゆーような対立構図にして、2つを戦わせてみてもいいかも。
実験機は"良心"が発生してしまったから暴走扱いにして、
破棄される流れで、後継機は冷酷なマシンタイプ。 とか。

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