インクレディブル・ハルク
マンガ的格闘シーン
ハルクが繰り出す小技や、
技の名前が突飛過ぎて微笑ましいものの、
格闘シーンからは、肉塊の重量感が伝わってくる。
ドラゴンボールやハンター×ハンターを実写化したら
こんな動きになるんだろうなぁ、と。
ハリウッドへ渡って、いじくり回されてしまい、
原作から逸脱した感がある『ドラゴンボール・エボリューション』
"別次元の映画" (当然悪い意味でだろう)、というコメントを
作者の鳥山明さん自身が漏らしてしまうほど、ガッカリな出来のようだ。
期待し過ぎていただけに残念だ、と感じてる人は、
『インクレディブル・ハルク』を、実写版ドラゴンボールに見立てて
妄想しながら観ると、落胆が薄められるはずだ。
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