文章の書き方
文は心心は文
文章の区切りに活かせる言葉探し、
見物人を飽きさせない。
秘伝"玉と竜"の技法とは?
暖房のきいた道場で、辰濃和男さんから
流れる文章術を教わっているようだった。
- 目の当たりにする
- 錯覚を引き起こさないために、事物を観察する
- 匂いや、皮膚感覚、聴覚、味覚の表し方
均衡から観る、自分の後ろ姿。
この後ろ姿という単語は、文章だけでなく、
仕事、生活、生き様にも置き換えられる。
自分の文と他人の文章、言葉と言葉の谷間を読み解く際の注意点。
P.196
一見、切れ味が鋭い文章は、
実は正確さを犠牲にしている
場合が少なくありません
自己防衛もしない、言い訳もしない。
使われなかった文字列に謝りながら、文章を削って引き締める。
しかし、ただ削ぎ落とせば善い、というのではないのが難しいところ。
ここから、さらに観察眼を活かさねばならないようだ。
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