リアル仕事力
もしかしたら
身に付けて
いない力
それは、愉しく修行するチカラ。
ラクするスキルではなく、苦労を愉しむ姿勢だ。
こんな妄想をしたことはないか?
「今のノウハウや、考え方を維持したまま
過去のアノ時、アノ時代に戻してくれたら。 きっと・・・」
本書は、著者の小阪裕司さんが、昔の自分に宛てたもの。
(誰もが不器用で、それなりに必死だった)
新しいテクニックやハウツー、最新のフレームワークや理論、
近道をするショートカットテクではなく、根幹として身に付けておきたいコトを、
映画や漫画、実例を通じて提示してくれる。
現在の自分に至った過程を振り返り、
目の前にある仕事や趣味を掘り下げる。
自らの特性や興味を、立ち止まって考える大切さが理解できる。
まわりの誰もが観ている状況だが、
その時、だれも考えていない、思い付いていないコトに
思案を巡らす重要性にも気づくだろう。
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