小飼弾の「仕組み」進化論
見極めは素早く
諦めは悪く
仕組みをいきなり構築するのではなく、
仕組みが破綻することも予想してから始めると吉。
仕組みも人生もキーワードは、
準備しておくこと。
分岐点、合流点での事故が多いことを例に挙げ、
小飼弾さんが仕組みを発動させるタイミングを探る。
ラベリングの重要性は、応用も利く話。
基本中の基本だが、意外と誰も教えてくれない。
ボツになったアイデアは、
"何故ダメなのか"まで、しっかり記録に残しておくと、
後々役立つそうです。
ついつい採用されそうなアイデアに目がいってしまいますが、
ボツ理由まで一手間かけてあげたいところ。
自らに突きつけるのが恐い質問
P.202
あなたが作っているものがなくなると、
だれかが生きていけなくなりますか?
この問い掛けには、
モノの仕事と、コトの仕事の違いが隠されている。
"本当"に働く
とは、どういうことか身につく一冊。
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