2009年4月 3日

セオリービジネス 使える日本語

セオリービジネス 使える日本語 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍 言葉を
上手く使って
得する! 儲かる!

とか、言っちゃってね。

どうやら、言葉と金品の架け橋は、
人から"誘われる"ということらしい。

叱る、謝る、フォローする等、ケース別の実践FAQが
ビジネスシーンで役に立つ。

特集「村上春樹の言葉で、人生を語ろう」では
村上作品に出てくる名言を取り上げている。

他人に期待しないコトから始める、というのがポイント。

全ての作品を読んだことがないので、
読みたい作品を見つけるための指針ともなった。

越川禮子さんが紹介する、江戸時代の言葉。

「お忙しい」や「初めまして」は使っちゃダメ?

P.116
忙しいというのは"心を無くす"と書くのですから、
相手に心を亡くしていますねと、言っているわけです。

「忘れる」という言葉も同様に心を亡くすと書くのでダメ。

忙しそうな相手に声をかけるときは、
「ご多用のところ」と言うんです。

「初めまして」というのも、
江戸時代では失礼な言葉なんです。なぜかというと、
先祖がお世話になっているから
でも、そのことに少し違和感のある現代なら、
「初めてお目にかかります」と言うとよいでしょう。

江戸の繁盛しぐさは、機敏な気遣いが必要だとか。
『商人道「江戸しぐさ」の知恵袋』も興味ある書籍。

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